
2026年04月28日
No.10005210
No.10005210
未経験者に「推しの日」をPR ‟かわいい“が溢れたブースには多くの女性来場者
KIBUN PACHI-PACHI委員会
日本遊技機工業組合は、日本電動式遊技機工業協同組合とともにKIBUN PACHI-PACHI委員会の「PACHI-PACHI-7プロジェクト」の一環として、4月25日から26日に開催された『ニコニコ超会議2026』にブースを出展。大人気タレントの藤田ニコルさんがプロデュースしたブースには、たくさんのパチンコ・パチスロ未経験者や女性来場者が足を運んだ。
「ニコニコ超会議」は2012年から毎年開催されている、日本最大級の文化祭。「ニコニコのすべて(だいたい)を地上に再現する」をコンセプトに、ユーザーが主体となりネットとリアルで開催するニコニコ最大のイベントだ。
KIBUN PACHI-PACHI委員会は、昨年からスタートした「PACHI-PACHI-7プロジェクト」に登場する「PACHI-PACHI-QUEEN」こと藤田ニコルさんが全面プロデュースした「PARLOR NICOLE(パーラーニコル)」を出展した。
ピンクを基調にした海外のデザイナーズホテルを思わせるポップ&クラシカルな世界観のブースには、人気機種からホール未導入の最新機種までが楽しめる試打コーナーや、銀玉をモチーフとした万華鏡のような光あふれるフォトブース、「PACHI-PACHI-7」の一員であるビッグクラッピー、限定賞品が当たる巨大なガチャなどを用意。会場の中央に展開していた「パーラーニコル」は、ブースを巡っていた多くの来場者の視線を集めていた。
メインとなる試打コーナーは、アニメコンテンツを中心にパチンコ・パチスロ合わせて16台を設置した。試打の際には日遊協加盟ホールのスタッフが同席。ブースの世界観に合わせて女性スタッフの比率を高めた。スタッフは初心者でも楽しめるように、遊技方法から熱いポイントなどを解説しながら来場者と一緒に盛り上がっていた。
試打終了後には5月2日と3日に全国のホールで開催される「推しの日」について、来場者一人ひとりに説明。一人でも多くの初心者にパチンコ・パチスロに興味を持ってもらえるよう、現場で働くスタッフとして貢献していた。
誰でも立ち寄れるフォトブースは、女性来場者やコスプレイヤーたちが列を作るほどの人気ぶり。ビッグクラッピーと記念撮影する来場者の姿も多かった。
試打体験、またはブースで撮影した写真にハッシュタグを付けてSNSに投稿すると、藤田ニコルさんがプロデュースした折りたたみ傘やトートバッグ、ヘアピンなど「推しの日」限定賞品が当たるガチャ抽選会に参加可能。こちらは誰でも気軽に参加できることから、パチンコ・パチスロに関心がない人たちも数多くが参加していた。
会期の2日間で試打を体験したのは900人以上、ガチャ抽選会に参加した人数は2600人を超えた。どちらも「KIBUNPACHIPACHI委員会」の想定以上の来場者が参加した。
「パーラーニコル」は、来たる5月2日と3日に開催される「推しの日」に向けたアピールとして絶好の場になったことは間違いない。業界初の試みとなる「推しの日」が、新規ユーザー獲得の起爆剤となるか注目したい。
【来場者の声】
かわいいなと思って入ってみました
色々見ようと思ってブラブラしていたら、このピンク色がすごくかわいくてコスメでもあるのかな?と思って入ってみました。SNSに写真を投稿するとガチャを回せるとのことだったので、1回やってみたらトートバッグが当たってめっちゃ嬉しいです!にこるんがプロデュースしたのを知ってさらに嬉しくなりました(笑)。パチンコは、パチンコ好きな友達に誘われて1回だけやったことがあります。5月2日と3日に遊べる機会があるとのことなので、その友達を誘って行ってみても面白いかなと思ってます!
にこるんのブースのために来ました
にこるんのファンで、SNSを見て知って来ました。「ニコ超」に来るのは初めてで、今日はこのブースのために来ました。ピンクとかリボンとか、すごくかわいらしいものがたくさんあって、ファンから見てもにこるんぽいブースだなって思います!グッズが欲しかったんですけどガチャは外れちゃいました(笑)。この「推しの日」にパチンコ店で交換できると聞いたので、近くのパチンコ店に行ってグッズをゲットしようと思います!
文=アミューズメントジャパン編集部





















