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2018年10月23日
No.10000864

マカオ大学 工商管理学院・アジア太平洋経済経営研究所
統合型リゾート経営管理学 集中講座をマカオで開催
UNIVERSITY OF MACAU Global Leadership Development Program – Module 6

統合型リゾート、ゲーミング産業、これに関連する公共政策を学術的に研究しその知見を提供してきたマカオ大学工商管理学院(日本の経営学部に相当)は、そのエッセンスを伝える短期集中講座「グローバルリーダーシップ育成プログラム(GLDP)~国際統合型リゾート経営管理学」の第6回目を11月30日~12月3日にマカオで開催する。

マカオ大学の工商管理学院には学士課程にも修士課程にも「国際統合型リゾート・マネジメント(International Integrated Resort Management ※)」のプログラムがあり、統合型リゾートに関わるゲーミング、ノンゲーミングの両領域のオペレーション知識と業界のトレンドを学ぶ機会を提供している。※Science in Hospitality and Gaming Managementを改称した。
このプログラムの修士課程の学生の多くは、IR産業関連企業で働く現役ビジネスパーソンで、業界を俯瞰する知識を習得しキャリア形成につなげている。

GLDPはこのエッセンスを伝えるもので、IR産業関連企業の上級幹部を目指す管理職向けの短期訓練課程。2013年以降これまでに、①マカオ・香港、②シンガポール、③韓国、④マカオ・広州・横琴で開催され、今年7月に第5回目が長崎県佐世保市で開催された。
第5回目は総数60人が日本とマカオから参加。マカオ大学専門教授陣から、カジノの歴史、カジノ心理学、カジノ管理学、ギャンブル依存対策、ファイナンス、イベントビジネス等の概略を学んだ。

第6回目のマカオ開催も日本からの参加者を積極的に受け入れる考えで、講義には日本語の逐次通訳が入る。ギャンブル依存症解決のためにマカオが実施してきた「レスポンシブル・ゲイミング公共政策」をマカオ政府と協力してきたデイビス・フォン教授、IRゲーミング産業を経済学的に分析し発展戦略を構築指導するリカルド・シウ教授、IRゲーミングの財務会計の専門家であるモリス・リウ教授の指導が予定されている。
また、教室での座学のほかに、マカオの6大IRオペレータ企業の支援により、6社をすべて訪問しIR施設がどのように運営されているか現場でレクチャーを受ける。

[開催概要]https://apaem.umac.mo/gldp-module6/
[参加に関する問合せ先]マカオ大学 アジア太平洋経済経営研究所
※下記資料の3頁目に連絡先が記載されています。
https://apaem.umac.mo/wp-content/uploads/2018/08/GLDP-6_invitation_JAP7.pdf

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