特集記事

特集記事内を

2019年01月24日
No.10000994

マースエンジニアリング
洗練されたスタイリッシュなデザイン
たばこの煙とニオイを除去し、喫煙者と非喫煙者が共存できる上質空間を創る

デンマークのSmoke Solution ApS社が製造した『スモークポイント』は、商業施設の設計・施工を手掛けるFujitaka(京都市下京区)が総輸入元として日本国内に販売。マースエンジニアリングは遊技業界向けの窓口を担当している。


マースエンジニアリングがホール向けに提案する喫煙ブース『スモークポイント』は、スタイリッシュな北欧デザインが目を引く製品だ。透明で開放的な厚さ8ミリの強化ガラスがインテリアとの調和を実現。既存空間の雰囲気を一層上質なものに引き立ててくれる。

優れたデザイン性にとどまらず、喫煙ブース本来の機能性も申し分ない。ブース内で発生するたばこの煙やニオイは天井から吸引。毎時1800立方メートルの力で吸い込むため、衣服や髪の毛、内面ガラスにニオイやヤニを残さない。稼働音は約45から85デシベルの静音設計で、会話に差し支えることはない。

天井から吸い込まれた汚れた空気は、3層の特殊フィルターがろ過。たばこの煙を99・95%除去して、本体上部から排出する。店内循環タイプであるため、ダクト工事は不要。設置場所を選ばない上、床面に固定しないので施工後の移設も可能だ。初回は4時間程度のパーツの組み合わせで完成する。

基本的な標準仕様は3タイプ。4人までの同時利用を想定したオープン型、6人までのセミオープン型およびドア型だ。いずれも入口部からブース内に流れる気流の速度は、毎秒0.2メートル以上。浮遊粉塵濃度は0.15ミリグラム/立方メートル以下だ。備え付けの吸殻入れは約3500本を収納。喫煙ブースを連結させて、規模に応じた運用もできる。

ランニングにかかる費用は、月間の喫煙本数などに応じたメンテナンスプラン。最も効率的なプランを提示してくれる上、面倒なフィルター交換も業者にお任せだ。

導入実績は母国の国際空港をはじめ、上質空間を強みとする日本有数のホテルやショールーム、商業施設など多岐にわたる。ホール業界でも首都圏でチェーン展開する駅前店舗や、関西で複合施設を併設する大型店舗が導入。遊技フロアやバックヤードで使用されている。遊技空間の品質向上や従業員満足を高めたいホール企業には打ってつけの喫煙ブースだ。




マースエンジニアリング
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-10-7
TEL.03-3352-2048 
www.smokepoint.jp


関連記事