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2019年02月04日
No.10001009

リカバリーサポート・ネットワーク
RSN ぱちんこ依存問題 電話相談
2018年の相談件数は5795件

ぱちんこ依存問題相談機関リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)の2018年12月の電話相談件数は412件。昼夜の内訳は、16時までの昼間対応が247件(全商協RSN支援室への34件を含む)で、16時から22時までの夜間対応が165件(同12件を含む)だった。

12月に受けた電話相談のうち、初めての電話をかけてきた人の相談(初回相談)は244件。そのうち問題を抱えている本人からの相談が201件(82.4%)、友人・家族からの相談が43件(17.6%)。この初回相談の本人および友人・家族が、電話相談に至った経路で最も多かったのは「ホール内ポスター」で84件(34.4%)、次いで「インターネット」で74件(30.3%)だった(複数回答)。

初回相談の本人に対しては、「ギャンブラーズ・アノニマス」を紹介したケースが33件、「精神保健福祉センター」を紹介したケースが17件、「医療機関(主治医戻しを含む)」を紹介したケースが14件。そのほか、書籍や法テラスを紹介したケースもあった(複数回答)。

18年1月から12月までの電話相談件数の総計は5795件で、17年1年間の4923件を872件上回った。06年4月のRSN開設以来の総件数は3万件を超え、3万991件となった。


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