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2019年02月25日
No.10001041

QLCグループ
業界未経験者の成功事例多数 注目のデイサービス
リハビリ特化型デイサービス「LET’S倶楽部」

高齢者を元気にする健康ビジネス

QLCグループは、リハビリに特化した半日型デイサービス「LET’S倶楽部」と、日常生活動作訓練型の1日型デイサービス「ブリッジライフ」を展開している。わずか8年で直営・FC合わせて140店舗までに成長。評価される理由は、開業前・後の万全なサポート体制にあるという。


「LET’S倶楽部」は、高齢者を対象としたリハビリ特化型のデイサービス(通所介護)。食事や入浴などの日常生活支援を受ける一般的なデイサービスとは異なり、要介護認定者の機能訓練に特化しているのが特徴だ。

機能訓練は筋肉を鍛えるのではなく、老化によって使われなくなった不活動筋や神経を刺激するもの。リハビリマシンを使ったトレーニングプログラムを提供することで、「立つ」「座る」「歩く」「着替える」などの日常生活に必要な動作の機能回復をサポートする。施設内はフイットネスクラブのような明るい雰囲気で、利用者がはつらつと身体を動かしているのが印象的だ。

高齢者の元気を取り戻す、約3時間の運動プログラム

QLCグループでは、施設運営の効率化や収益力アップを実現させるためのシステムを自社で開発。また、開業前のエリアリサーチや物件選定、事業計画書作成、施設レイアウト作成、内外装工事手配、行政への各種申請、スタッフの採用・研修、各種マニュアルの提供、ホームページ作成、販促活動などの支援もしてくれる。

資格保有者をはじめ、施設の運営を左右するスタッフ採用については、QLCグループ本部のスタッフが面接に同席。選考・内定のアドバイスから採用後の育成もサポートする。


シニア向け健康ビジネスの魅力は、社会に役立つ仕事をしながら報酬を受けられる点だ。加えて事業が社会に認められるほど、規模や店舗数が拡大していく。また、多くの産業が少子高齢化により市場縮小を余儀なくされている中、シニア産業は成長ビジネスで今後も企業の中心事業として考えやすい。

「LET’S倶楽部」は、地域コミュニティの拠点としても活躍。地域住民とのつながりが深いホール法人に最適のビジネスと言える。安定した企業経営を続けるための柱として、シニア向け健康ビジネスを検討したい。







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