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2019年04月01日
No.10001104

サミー
猛獣王ファン160人が対抗戦
『パチスロ猛獣王 王者の咆哮』導入直前イベント

東京・午前の部に参加したファンとライター陣

サミーは3月30日、東京、名古屋、大阪の各支店でホール導入を4月1日に控えた『パチスロ猛獣王 王者の咆哮』の導入直前ファンイベント「サミー春のファン祭」を開催した。

各会場に招待された総勢約160人のファンは、午前と午後の部に分かれて参加。ファン向けに媒体を発行・運営するメディア7社の著名ライター・タレント15人とチームを編成し、クイズ・早押しなどのチーム対抗戦や先行試打を楽しんだ。

東京支店の午前の部では、パチスロ攻略マガジンの松本バッチさんが司会役として進行。パチスロ必勝本のマコトさんが機種解説を行った。ファンは一足早い試打とともに、新機種の知識を深めた様子だった。

マコトさんの実機を使った機種解説に聞き入る会場

クイズバトルでは「パチスロ獣王シリーズの歴代機種名を順に並べる」「獣王シリーズのスピンオフ機は何?」といった回答記入形式の問題のほか、イントロクイズ、「サミーの日である3月31日が誕生日のキャラクターは誰?」といったボタン早押しクイズが出題された。

一番の盛り上がりを見せたのは、純増6.0枚/GのAT「サバンナチャンス」中の色目押しをいかに早く正確に押せるかを競う、全員参加型の早目押しバトル。でちゃう! の髭原人さんは全参加者のうち最も良い「最速王」の称号を獲得し、自身が率いるチームゴリラを対抗戦の優勝に導いた。

早目押しが得意な人もそうでない人も全員が挑戦した

実機でもAT終了後に表示される称号システムは、台座の色が設定示唆のポイントになる

その後は記念撮影を経て、軽食タイムに突入。特製の「猛獣王タコス弁当」がふるまわれた。サミーオリジナルグッズをお土産に贈られた全参加者は、楽しいひと時を過ごしたイベントになった。

カバがあしらわれた特製「猛獣王タコス弁当」


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