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2019年06月12日
No.10001228

前田慶次 四百八回忌供養祭
米沢に慶次ファン集結
ニューギングループが協力

熱心なファンを持つ前田慶次。中にはパチンコから慶次好きになった人も

『CR花の慶次』シリーズでも人気の戦国武将、前田慶次の四百八回忌供養祭が6月4日、慶次が晩年を過ごした山形県米沢市の堂森善光寺で執り行われ、ニューギングループが協力した。


午前11時から執り行われた供養祭には全国から前田慶次ファン約150人が集まった。『CR花の慶次』の挿入歌などでお馴染みの角田信朗氏も参列。読経の後、参列者は境内にある供養塔の前で手を合わせて慶次を偲んだ。

慶次は前田利家の甥にあたり、戦国の世を生き抜いた傾奇者(かぶきもの)。上杉家に仕え、晩年は米沢で余生を送り1612年に没したとされる。熱心なファンが多いことでも知られ、中には仮装した人や慶次Tシャツを着用して参列する人もいた。

焼香後は、漫画「花の慶次」の作者でコミックゼノンに「前田慶次かぶき旅」を連載中の原哲夫氏がプロデュースして奉納した3体の仏像の開眼法要も行われた。

焼香に長蛇の列ができた

午後からは、角田氏が境内特別ステージでファンの声援に応えて『空へ』など2曲を披露したほか、ファン参加型のスポーツチャンバラ大会やカラオケ大会、慶次グッズが当たるビンゴ大会などが行われファン同士が触れ合った。

新潟県から来たという20代の女性2人組は「慶次ファンでパチンコも好き。同じ趣味を持つ人たちが集まれる機会があって嬉しい。花慶の日などにはいつも参加しています。今日は慶次の供養ができてよかった」と話していた。

北海道から来た30代の男性は「仕事の都合が合わず今回が初参加。ずっと来たいと思っていた。原哲夫先生のファンで前田慶次が好きになり、パチンコも好きになった。同志に会えて良かった」と語った。

『空へ』など2曲を熱唱した角田氏

新潟県から来た女性ファン。「花慶の日も参加します!」

仮装して参加するファンが多い供養祭


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