特集記事

特集記事内を

2019年06月27日
No.10001255

いなばNEXUS
企業キャラでブランディング
『キャラクタープロモーション』

企業キャラのブランディングを一手に引き受ける

会員視聴者数約35万人を誇るパチンコ・パチスロの無料ネット動画番組P‐mart TVの運営を行う「いなばNEXUS」は、企業ブランディングを高める手法として『キャラクタープロモーション』を提案している。


「イベントなどでの集客が難しくなった昨今、如何に他店との差別化を図るかが課題になっています。近年ブームとなっているゆるキャラは、地域や企業の知名度を向上させる手法の一つとして成果を上げている。自社キャラクターは、企業のブランディングを高める上でなくてはならないものです」と話すのは、いなばNEXUSの平野輝寿代表だ。

音楽やファッション、アート、ダンス、スポーツなど、日本のエンターテイメントにフォーカスしたイベント「東京ストリートコレクション」内では、SNSを中心に活動するキャラクターの祭典「がちキャラグランプリ」を開催。約2万人が来場したイベントに、パチンコ関連企業のキャラクターも参加して企業PRを行った。参加したキャラクターたちは、若者から人気を集め、Twitter上で話題となった。

いなばNEXUSが提案するのは、ホール企業に特化した『キャラクタープロモーション』。キャラクターデザインの提案から、キャラクター人気を向上させる代理店サービスまでワンストップで対応するのが特徴だ。

キャラクターデザインは、ホール企業の希望をヒヤリングした上で、いなばNEXUSが提携するデザイナー複数名のコンペで決定。着ぐるみの作成はもちろん、LINEスタンプの作成・販売、デジタルサイネージなどで利用できるLIVE2Dアバターの作成など、ホール企業が望む展開をサポートする。プロモーションでは、いなばNEXUSと、SNSを中心に人気を集める、ちいたん☆やハクション大魔王などのプロモーションを手がけたSPEEEDYが連携。2社のノウハウを活用して、ホール企業のキャラクターを人気者に育てる。

キャラクターは、子どもたちを車内放置事故や災害などから守るための啓蒙活動を行う団体『はばたく夢ガーディアンズ』の活動を支援するチャリティーグッズへの転用も可能。グッズの一つであるチャリティーバッジは、店舗オリジナルグッズとして販売することもできる。子どもの車内放置事故撲滅は、パチンコ業界が長年取り組んできた活動。自社キャラクターを使うことで、より効果的で幅広い年齢層に届く訴求ができそうだ。





株式会社いなばNEXUS
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-68-12 池袋グランディアビル4F
TEL.03-5911-2570 
http://i-nexus.co.jp


関連記事