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2019年07月31日
No.10001318

大阪市 夢洲まちづくり推進本部発足

大阪市は7月29日、松井一郎大阪市長を本部長とする「夢洲まちづくり推進本部」の初会合を市役所で開催した。会合には市幹部のほか、大阪府から田中清剛副知事などが出席した。

夢洲まちづくり推進本部は、公共・民間部門と連携しながら2025年国際博覧会やIR開発を目指すもの。

現時点では、政府によるカジノ管理委員会の設置やIR誘致に関連する規定策定が先送りされており、IR開発が国際博覧会開催に間に合わない可能性が高まりつつある。博覧会が開催される6カ月の間に約2800万人が夢洲を訪れることが予想されているため、IR開発が間に合わない場合は大きな経済的な機会が失われる。

大阪府の吉村洋文知事は「政治的な理由ではなく、予定通りやってもらいたい」と不満を述べた。
一方で、関西経済連合会と関西広域連合は、夢洲への陸上・海上アクセス改善をめぐる意見交換会を開催した。〔AGB Nippon〕


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