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2019年08月16日
No.10001339

サミー
ライター退けたファンが初代王者に
第1回ディスクアッパー選手権

初代王者に輝いたファンの新妻さん

サミーは8月10日、神奈川県三浦市の三浦海岸で展開するOTODAMA SEA STUDIOでファン向けイベントを開催。総勢約200人のファンや主要8媒体の人気ライター14人が歓声に沸く中、第1回ディスクアッパー選手権の初代王者が誕生した。

サミー公認で行われた同選手権は、イベント「『サミー夏のファン祭』~みんな集まれSAMMY FAN~in OTODAMA」の1コンテンツとして行われた。競技内容は、イベント仕様として究極のビタ押しマシンと化した『パチスロディスクアップ』でのビタ押し勝負。その速さや精度、成功率、上乗せゲーム数で得点ポイントを競い合った。

同機はシビアなコマ間隔でビタ押しを判定。「弱ビタ、中ビタ、超ビタ」の順に多いゲーム数を加算した。また、G数上乗せ演出であるカットインの発生率はモードで管理。リール2周以内のビタ押し成功でモードが上がる一方、3周以上での成功またはビタ押し失敗でモードが下がる仕様だ。

予選で悪戦苦闘するライター陣

多くのギャラリーが固唾をのんだ決勝には、ファン6人とライター3人が駒を進めた。3人同時打ちだった予選と異なり、決勝はステージで一人ずつの挑戦。強靭なメンタル面も求められる中、都内に住むパチンコ・パチスロ歴15年強の新妻広基さん(37)が優勝した。ビタ押し成功率100%を達成した上、高ポイントにつながる超ビタを冷静に決めた。

そんな圧倒的な強さを前に、同じくビタ押し成功率100%だった次点のピスタチオ田中さん(でちゃう!)や、マコトさん(パチスロ必勝本)、赤坂テンパイさん(パチスロ必勝ガイド)らライター陣は脱帽。熱戦を制した新妻さんには称賛の拍手と記念品、初代王者の称号が贈られた。

クイズに正解するたびに大歓声を上げる参加者

イベントではこのほか、人気ライター10人が率いるチーム対抗バトルが行われたほか、サンスポアイドルリポーター「SIR」が生ライブを披露。参加したファンは、MCを務めたお笑いトリオ「オテンキ」や飛び入り参加したお笑いコンビの「Hi-Hi」の軽快なトークも十分に楽しみ、暑い夏を満喫した様子だった。

熱度が一気に高まったSIRの生ライブ

最後は全員で記念撮影



ⓒSammy


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