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2020年01月14日
No.10001532

アクロディア(3823東証二部)
日本企業がビンゴカジノ事業に参入

センサー内蔵ボールとその解析などスポーツ向けIoT製品・サービスの開発を行っているアクロディア(3823東証二部)は12月24日、ビンゴカジノ場(Bingo Hall)の直営事業に進出すると発表した。
アクロディアが開業する第一弾のビンゴカジノ場は、カンボジアのスワイリエン州バベット(Bavet)。同社が設立した現地法人が運営を行う。バベットはベトナムとの国境に近いカジノ集積地で10数軒のカジノホテルがある。カンボジアでもベトナムでも自国民がカジノで遊ぶことを禁じている。そのためバベットには多くのベトナム人が訪れている。
同社によると、現在、カンボジアのゲーミング市場は約20億USドルだがビンゴカジノは普及していないため、数パーセントのシェアを目指すという。


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