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2020年06月30日
No.10001802

神奈川県が公表 成人の0.8%にギャンブル等依存の疑い

神奈川県内の18歳以上の0.8%が、過去1年以内にギャンブル等依存症の疑いがある状態にあったことが県の実態調査によってわかった。県が「娯楽と生活習慣に関する調査」の速報値結果を6月26日に公表した。

調査は今年2月から3月に、県内(横浜市を除く)に居住する18歳から74歳の6,750人を対象に実施。2,687人から回答を得た。
世界的に多く用いられているギャンブル等依存の簡易スクリーニングテストであるSOGSを用いて、その回答結果からギャンブル等依存症の疑いがある人の割合を算出した結果は0.8%。95%の信頼区間は0.4%~1.2%だった。


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