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2021年01月15日
No.10002108

ダイナム 業務可視化支援システム 本社勤務者対象に導入

ダイナムは、1月から本社勤務の全社員を対象に、働き方改革支援・業務可視化システムを導入した。

新型コロナウイルスの国内感染が拡大する中で、同社は本社勤務者を中心にテレワークを進めており、2020年12月時点でのテレワーク実施率は65.5%(勤務日数に占めるテレワーク日の割合)。

一方でテレワークの推進は、対面コミュニケーション機会の減少により、 個々人の勤務状況や業務パフォーマンスを正確に把握・管理することが容易でなくなる。新たなマネジメントスタイルを確立するために導入したのが「Qasee(カシー)」だ。

Qaseeは、PCの稼働状況を可視化し、分析レポートを個人と管理者の双方にフィードバックすることで、チーム全体の業務パフォーマンスを高め、生産性の向上を図るシステム。

今後は勤務シフトと作業実績の整合性を確認し、自動的にアラートを配信する機能(サービス残業の抑止)を実装した上で、グループ全社への展開、業務傾向の集計によるRPA化の検討につなげていくという。


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