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2021年04月02日
No.10002225

マルハンが新入社員入社式
60人が新たな門出

2年ぶりとなった対面での入社式

マルハンは4月1日、コンラッド東京(東京都港区)で2021年度新入社員入社式を開催。新入社員60人(大学卒55人、高校卒5人)が入社式に臨んだ。

社内カンパニー制となって初めてとなる入社式では、東日本カンパニーの韓裕社長、北日本カンパニーの韓俊社長、西日本カンパニーの韓浩社長、金融カンパニーの韓健社長が60人の新入社員に向けて祝辞を述べ、各カンパニー社長から1人ひとりに辞令が交付された。

各カンパニー社長が祝辞を贈った

辞令の交付を受ける新入社員

新入社員を代表して決意表明した小島綾華さんは「新型コロナウイルスの影響により、私たちはオンラインでしかつながり合うことができず、この1年間直接顔を合わせる機会がありませんでした。しかし、私たちには大変な思いをしたからこその絆があります。ここに集まった仲間とともに、マルハンが多くの人にヨロコビを届けている企業だと知ってもらい、私たちがマルハンの明るい未来を切り拓いていきます」と決意を語った。

決意表明した小島綾華さん

マルハンは昨年、新型コロナウイルス感染拡大の影響により入社式を中止した。しかし今年は「新入社員を直接歓迎してあげたい」との思いから、出席者全員のPCR検査と徹底した感染防止対策のもとで対面での入社式を実施した。一方、例年合同で行っている新入社員研修は、店舗配属後にウェブ会議システムを活用して行う予定だという。

出席者全員がPCR検査を受けて陰性を確認して開催された


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