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2021年07月15日
No.10002371

推進機構 第1四半期の立入検査実施状況を報告

遊技産業健全化推進機構は7日、機構本部で定例理事会を開催し、2021年度第1四半期(4月1日から6月30日)の検査部の活動についての事務局からの報告内容について協議した。
事務局が報告した第1四半期の遊技機検査は19都府県方面251店舗で、検査台数はパチンコ機920台、パチスロ機1010台。計数機検査は3都府県方面26店舗で、検査台数は30台。
遊技機の検定・認定関係の調査は19都府県方面251店舗で、パチンコ機920台、パチスロ機1010台に実施した。
また、パチンコ・パチスロ産業21世紀会の要請を受けて実施てしている、ホールの依存問題対策の実施状況確認のための調査は第1四半期に、25都府県方面の497店舗に対して実施した。その結果については警察庁及びパチンコ・パチスロ産業依存対策有識者会議においても説明する予定。


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