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2021年12月20日
No.10002568

ポーカーアプリの初代年間王者決まる
テキサスホールデム「m HOLD’EM」

(左から)ジョニッパ選手、ソルミア選手、神拳選手

サミーは12月18日、テキサスホールデムアプリ「m HOLD’EM(エムホールデム)」の年間王者を決める「ファイナルズ2021」を都内の本社で開催した。賞金総額は331万円。ファイナリスト10人のうち9人が一堂に会した。

3時間超に及ぶ激戦を制したのは、岩手県から足を運んだソルミア選手(21)。優勝賞金200万円と記念トロフィーを受け取った。2位の神拳選手(21)には70万円、3位のジョニッパ選手(51)には30万円。その他の全選手にも順位に応じた賞金が贈られた。

ソルミア選手と神拳選手によるヘッズアップ(一騎打ち)は、ストラクチャーレベル13(SB4000/BB8000-Ante800)の4ハンド目で決着がついた。持ち点37.4万点のソルミア選手に対して、神拳選手は7.5万点。ボタンの神拳選手(ハートのA・4)が3BBレイズを仕掛け、ソルミア選手(ダイヤJ・クラブ10)はコールした。

フロップはスペード3、クラブ2、ダイヤ6。チェックするソルミア選手に、神拳選手はすかさずオールインした。ソルミア選手は若干の間をおいてコール。ターンではスペード10が開き、神拳選手はのけ反りながら両手で頭を抱えた。リバーはハート10。ソルミア選手はスリーカードを確認してから、安堵の顔で静かにスマホを置いた。

大会の模様はYouTubeの公式チャンネルで、同日午後3時から約5時間にわたってライブ配信された。視聴者には全プレイヤーのハンド(手札)が表示された状態。コメント欄には各選手の的確なアクションを称賛する声が相次いだ。

大会風景。体調不良のため、ぬまごん選手(23)が欠場した

出場したファイナリストたち。前列左からジョニッパ選手、ソルミア選手、神拳選手。後列左から9位のたかろん選手(47)、6位のアルガス選手(36)、5位のププププーー選手(19)、8位のhiro選手(26)、7位のヤマト選手(28)、4位のかがみん選手(24)

アーカイブ動画の視聴回数が1万1000回を超えた12月20日、サミーはファイナルズ2022の開催を発表。賞金総額は今回と同額の331万円だという。


【アプリ概要】
サービス名称:m HOLD'EM(エムホールデム)
配信開始日:2021年7月1日
価格:無料(アイテム課金制)
ダウンロード:App Storeはこちら、Google Playはこちら
公式サイト:https://mpj-portal.jp/game/
公式Twitter :https://twitter.com/m_holdem_app
情報発信サイト「m Portal」:https://mpj-portal.jp/


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