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2026年06月26日
No.10005281

岡山県遊協が献血活動|43回目の継続実施、約250人が協力

岡山県遊協が献血活動|43回目の継続実施、約250人が協力
献血後取材を受ける千原理事長

岡山県パチンコ・パチスロ業協同組合は2026年1月1日から6月22日までの期間、社会貢献活動の一環として組合員による献血活動を実施した。

同組合では、全国的な献血者の減少や血液不足の状況を踏まえ、患者に必要な血液を届けることを目的に、毎年組合関係者に協力を呼びかけている。献血活動は1983年から継続して、今年で43回目。これまでに延べ約2100人が協力してきた。

例年は6月の総会開催までの約1カ月間を献血期間としていたが、今年は全ホールの従業員などが参加しやすい環境を整えるため、実施期間を1月1日から6月22日まで拡大した。その結果、期間中の献血実施者は約250人となり、昨年の約150人を大きく上回った。

6月16日には、千原行喜理事長と三井浩一副理事長、中村雅則副理事長の3人が岡山市北区表町の「献血ルームももたろう」を訪れ、献血に協力した。同組合は今後も、地域社会に根ざした社会貢献活動として、献血への協力を継続していく。



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