
2026年09月03日
No.10005379
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遊技機が気軽に楽しめる「釘玉夏祭り」開催|SANKYO
SANKYOは8月29日から9月6日までの期間、MIYASHITA PARK Park in Park(渋谷区)で体験型ポップアップ店舗「釘玉夏祭り」を開催。開催前日の8月28日にメディアデーが開催され、多くの業界関係者が訪れた。
これは同社が推進する「KUGITAMA」プロジェクト一環として、「釘と玉による遊技機本来の面白さ」を多くの人に気軽に体験してもらうことを目的としたイベント。さまざまなミニゲームや羽根モノ無料体験などを通じて、子どもから大人までが楽しめる催しとなっている。
来場者には無料でかき氷を提供。「つかみ取りチャレンジ」「スマートボールチャレンジ」「Vチャレンジ」という3つのミニゲームの成功数で、かき氷のトッピングがランクアップする。シロップやフルーツソース、生クリームなどがトッピングできる。
「羽根モノ体験コーナー」には、『マジックカーペットⅠ』、『ロボスキーⅠ』、『ガンコおやじⅡ』、『オールスターⅡ』、『タコヤキSP』、『ワークマン』、『うちのポチⅠ』という名機を設置。スタッフが常駐し、未経験者でも気軽に遊技機に触れられる機会を設けた。
小倉敏男社長は「KUGITAMA」プロジェクトについて、「釘と玉を活かした昔ながらの遊技機の本質とゲームを改めて見直そうという取り組み。機種開発を通じて、しばらく取引がなかったホール様からも問い合わせをいただいている状況」と話す。また同プロジェクトを通じて、「若者には新しさを、過去に遊技をしていた人には懐かしさを感じてもらえるようにしていきたい」と語った。
また同プロジェクトの担当である経営企画部の中江芳明課長は、会場の選定理由やミニゲームの狙いについて説明。イベントについては、「遊技機にまだ触れたことがないという方に、『楽しい』、『気軽に遊べる』ということを感じていただければ成功だと私は考えている。今後もプロジェクトを全国に伝えられるように展開していきたい」と、今後の展望を語った。
「KUGITAMA」プロジェクトから生まれる遊技機や、それを広く伝えるためのイベントに今後も注目していきたい。
文=アミューズメントジャパン編集部



















