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2026年09月09日
No.10005388

3段階の異なるスペックを搭載した業界初ST|藤商事
『eとある魔術の禁書目録3』

3段階の異なるスペックを搭載した業界初ST|藤商事
©2017 鎌池和馬/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX III

藤商事は9月4日、オレンジ社製の新機種『eとある魔術の禁書目録3』を発表した。

本機は、人気コンテンツ「とある魔術の禁書目録」の最新作。「共鳴」をテーマにした新筐体「RESONANT(レゾナント)」を採用し、超大容量ROMによる美麗映像で作品の世界観を表現した。そのほか、センターハンドルやハンドルからエアーが発生する「ラッキーエアー」、イヤホンジャックも搭載している。

最大の特徴は、3段階で異なるスペックを楽しめるST。ST(LT)突入率は50%で、前半30回の「LIMIT BREAK CHANCE」、後半100回の「とある魔術の最強激突」、最終回転の「LAST CHANCE」で構成される。TOTAL継続率は約75%。

ST前半の「LIMIT BREAK CHANCE」中は、大当たり時の50%で3000個、さらに50%で1500個が上乗せループするという仕組み。早めに当てることができれば、出玉獲得に期待ができる区間だ。続く「とある魔術の最強激突」では、ALL3000個の王道STを楽しめる。さらに最終回転の「LAST CHANCE」に成功すればSTがリスタートするなど、各区間で異なるゲーム性と出玉への期待感を味わえる仕様となっている。


カスタマイズでは、入賞時フラッシュの期待度と20種類の演出&ゲーム性が違うキャラを選択可能。進化した「ローリングドライブボタン」に注目だ。

全国のパチンコホールへの導入は11月からを予定している。


【eとある魔術の禁書目録3】

大当たり確率:1/348 ※液晶に数字図柄が揃う特図1c時短当選確率
ST突入率:50%
前半ST「LIMIT BREAK CHANCE」:30回
後半ST「とある魔術の最強激突」:100回
ST最終回転「LAST CHANCE」:1回
TOTAL継続率:約75% ※ST前半での当選期待度約26%とST後半での当選期待度約54%と最終回転での成功確率約25%の合算値
賞球数:1&5&15・10カウント
コンプリート機能搭載機

文=アミューズメントジャパン編集部


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