
2026年09月28日
No.10005392
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親子・夫婦で明菜ファン集結 Daiichiが『中森明菜・歌姫伝説~FOR FANS~』試打会開催
Daiichiは8月29・30日に大阪ショールーム、9月5・6日に上野ショールームで、最新機種『中森明菜・歌姫伝説~FOR FANS~』のプレミアム試打会を開催した。
会場には初代機からシリーズを打ち続けるファンをはじめ、親の影響で中森明菜のファンになった若年層や、パチンコ経験の少ないファンクラブ会員などが来場した。親子や夫婦で参加する姿も多く、中森明菜を長年応援してきたファンから新しい世代までが最新作を一足早く体験した。
試打会はDaiichi公式Xからの事前応募制で実施。大阪、東京の両会場にはそれぞれ約200人が集まった。今回は親子で参加した来場者に限定グッズを追加でプレゼントする特典も用意。会場ではショッパー、クリアファイル、ポストカード、シール帳、目印チャームなどのグッズが配布された。
イベントの司会進行はパチンコ系YouTuberのただパチが担当。Daiichi公式YouTubeチャンネル「だいいち!」の先輩さんも登場し、参加者との交流や記念撮影を行った。
会場では、ファンそれぞれのシリーズとの関わり方も印象的だった。初代『中森明菜・歌姫伝説』から遊技を続けているファンのほか、母親の影響で中森明菜を好きになった若年層、中森明菜のファンクラブ会員など、来場の背景はさまざま。40年以上にわたって中森明菜を応援しているというファンは、過去にDaiichiが開催したシリーズ関連イベントにも参加しており、当時を振り返りながら最新作を楽しんでいた。
シリーズを初代から打ち続けている参加者からは、過去作との違いを細かく確認する声も聞かれた。「実写がしっかりプレミアムとして出てくるところが戻ってきてうれしい」「ライブモードでもシンプルなカスタムを選べるようになったのが良かった」と話し、実写やアニメの見せ方、カスタマイズの幅が広がった点を評価。「もっと打ちたかった」と、ホール導入後の遊技にも期待を寄せた。
本機はe機とP機を同時展開し、基本スペックは共通。大入りスタート、8個保留、2個賞球を採用し、大当たり後は100%STに突入する。STは100回転で継続率は約70%。ST中に4R、7R、10Rの3種類の大当たりをすべて獲得すると「スタンプラリーシステム」が完成し、時短100回転が加わる。以降は継続率が約78%に高まる仕様で、ラッキートリガーは搭載していない。
試打した参加者からは、大入りスタートについて「ストレスなく回せる」との声が聞かれた。新機能「スタンプラリーシステム」についても、10Rと7Rを獲得した後に残る4Rを待つ展開を挙げ、「4Rが来てほしいと思えるのが面白い」と話すファンがいた。出玉の多い大当たりだけを待つのではなく、スタンプ完成までの過程そのものを楽しめる点に注目していた。
中森明菜のファンクラブ会員で、歴代シリーズを遊技してきた参加者は最新作について「期待以上」とコメント。演出中に実写へ切り替えられる仕様について「ファンのことを考えてくれていると感じた」と話し、ホールで展開される景品にも関心を寄せていた。
シリーズで使用される楽曲への思い入れも強い。夫婦で参加したファンからは、過去作で好きな楽曲が収録されていなかったことを振り返りながら、「やっぱり曲は大事。今回はすごく期待していた」との声が聞かれた。来場者からは、機種の演出だけでなく、収録楽曲や中森明菜の世界観への期待も感じられた。
本作では主要リーチやST中に中森明菜の楽曲を多数搭載。通常時のBGMカスタムでも楽曲を選択できるようになり、シリーズの特徴である「歌パチ」としての楽しみ方を広げている。
ホール専用景品も用意される。会場で景品を確認した来場者からは「全種類コンプリートできるように頑張りたい」との声が上がった。演出や楽曲に加えて、景品を集めることもホール導入後の楽しみの一つになりそうだ。
『中森明菜・歌姫伝説~FOR FANS~』のホール導入は10月5日を予定している。今回の試打会では、長年シリーズを遊技してきたファンに加え、中森明菜をきっかけにパチンコに触れる層や、親子・夫婦で参加する姿も見られた。シリーズを支えてきた既存ファンの期待に応えながら、中森明菜というコンテンツを通じて新たな層との接点をどこまで広げられるか。ホール導入後の動向が注目される。




















