特集記事

特集記事内を

2018年05月30日
No.10000647

エース電研 島上型空気清浄機『エアパラダイス ジェット』
ハイブリッド光触媒が徹底消臭・除菌
改正健康増進法施行後も需要高まる島上空気清浄機

近い将来、改正健康増進法が施行されれば、ホールでは遊技中の喫煙が難しくなりそうだ。「空気清浄機は将来的に不要では」という声も聞かれるが、「逆に禁煙になった時の方がますます重要になる」と言うホール関係者もいる。


昨年リリースされたエース電研の島上型空気清浄機『エアパラダイス ジェット』は、3代目のモデル。『エアパラダイス』シリーズは、初代発売から現在まで6年間で、累計3800台、500軒のホールへの導入実績をもつ。

『エアパラダイス』シリーズが、多くのホールに支持されている理由の一つは、光触媒技術を採用していることだ。この技術は、新幹線の喫煙室に設置され高い評価を得ている空気清浄機で培われた。『エアパラダイス ジェット』では、タバコのニオイの原因・アセトアルデヒドなど悪臭物質を強力に酸化分解する「ハイブリッド光触媒」を新たに開発。酸化チタン結晶をナノ微細化した光触媒に吸着材を複合化、加えてオゾンによるダブル脱臭で、優れた脱臭効果を発揮する。また、菌やウイルスを不活性化させ強力に酸化分解。さらにPM2.5対策などにも効果がある。


ハイブリッド光触媒の採用で、『エアパラダイス ジェット』は脱臭・除菌力が70%もアップした(同社製品比)。短時間でニオイをシャットアウトしてしまうので、カーペットや壁材にもニオイが吸着しにくくなる。壁などにしみついたニオイがしないことは、将来遊技コーナーが禁煙になった時、「きれいな空気環境づくり」に大いに貢献するはずだ。

数年前、家電量販店が元々禁煙の全フロアに空気清浄機を導入して話題になった。建材だけでなく、様々な製品や「人いきれ」から発せられるニオイを除去することで、快適にショッピングできる空間をつくり、売上げも向上したという。改正健康増進法施行後のホールでも、空気清浄機はこうした役割を果たすに違いない。

ホールが一部例外を除き原則禁煙になれば、来店客はますますニオイや菌、ウイルスに対して敏感になるだろう。時代と共に、空気環境に関する人々の感じ方は変わるが、『エアパラダイス ジェット』は、集客力アップのツールとして現在も将来も変わらず貢献してくれるはずだ。



関連記事