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2018年10月04日
No.10000840

ツーリズムEXPO 2018
カジノオペレータも出展 
旅行業界関係者と一般来場者にアピール

パラダイスグループのブースでは「パラダイスシティ」をアピール

9月20日から23日にかけて東京ビッグサイトで世界最大級の総合観光イベント「ツーリズムEXPOジャパン2018」開催され、世界136カ国の国と地域から過去最高の1441の企業・団体が出展した。

“世界最大級・旅の祭典” と銘打った「ツーリズムEXPOジャパン2018」(主催:公益社団法人日本観光振興協会、一般社団法人日本旅行業協会、日本政府観光局)は、世界136カ国の国と地域から「観光」を軸に様々な産業界が集結。企業・団体の出展は1441、4日間の延来場者は20万7千人を記録した。
ビジネスデイの20日と21日には国連世界観光機関の事務局長、世界旅行ツーリズム協議会の理事長らを迎えた基調講演のほか、さまざまなテーマ別のシンポジウムが開かれた。

展示会場は国内エリアと海外エリアに大別され、海外エリアでは観光局など政府系機関の出展ブースが目立つ中、旅行会社や航空会社に交じり、カジノリゾート運営企業のブースもあった。


最も大きなブースを構えた韓国観光公社の両脇にブースを構えていたのは、韓国を代表するレジャー企業、パラダイスグループとセブンラックカジノ。パラダイスグループは、セガサミーホールディングスとの合弁で昨年4月に仁川空港エリアに開業したフラッグシップ施設「パラダイスシティ」をアピール。同施設は33万平米の敷地に作られた韓国最大の統合型リゾートで、21日にブティックホテル(58室)、スパ、北東アジア最大規模のクラブ(最大約3000人を収容)、ショッピングモールなどの新たな施設が開業したばかり。

このほか、フィリピンからはユニバーサルエンターテインメントの子会社が運営する統合型リゾート「オカダマニラ」が、日本カジノスクールを運営するブライトと合同で出展。


「日本市場へのプロモーションはこれが初めて」と言うのは、スリランカから参加した、「BALLY’S CASINO」を運営するBALLY’S LIMITED。スリランカには、経済の中心都市コロンボにBALLY’S CASINO を含め5軒のカジノがある。同社は「THE KINGSBURY」などホテル7軒(うち5軒が5つ星級)の他、カジノを2軒所有するレジャー企業。ゲストに占めるスリランカ人の割合は5%程度で、ゲストの大半を占めるのはインド人と中国人だという。

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