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2019年03月25日
No.10001092

ベガスベガス 
ベトナムに2つめの日系ゲーミング施設
ハノイに「ハリウッドワン・ゲーミングクラブ・ハノイ」開業

「ベガスベガス」の屋号で東日本を中心にホールを展開するベガスベガス(東京都)は3月11日、ベトナム・ハノイ市にゲーミング施設「ハリウッドワン・ゲーミングクラブ・ハノイ(HOLLYWOOD ONE GAMING CLUB Hanoi)」を開業した。

同施設はベトナムでE-GAMING CLUBやSLOT CLUBと呼ばれる、カジノ向け電子ゲームのみを設置するゲーミング施設で、店内にはスロットマシンのほか、ルーレットやバカラなどの電子式テーブルゲーム(ETG)が設置されている。ベトナム人のプレイは法律で禁止されているため外国人専用。

機械によってゲームが進行されるフルオートメーションの電子式テーブルゲーム(ETG)。プレイヤーは自身のテーブル(ステーション)でルーレットかバカラを選んで賭けることができる


観光名所で有名なオペラハウスから近い5つ星ホテル「ホテルデルオペラ(HOTEL DE L'OPERA HANOI, MGALLERY BY SOFITEL)」(107室)内にあり、宿泊者を始め外国人にとってアクセスのいい立地。施設内には絵画が架けられるなど芸術的かつ高級感ある雰囲気。開業から約2週間の時点での主な客層は韓国人、中国人だという。ただし、ハノイには7800人の日本人駐在員が住んでいるため、「日本人駐在員の娯楽やコミュニティーの場になれば」という期待もある。

信州を拠点に 世界にメッセージを発信する新進気鋭の世界的アーティスト・小松美羽氏の絵画も飾られている


同社のゲーミング施設出店は、ベトナム北部のハロン市の「ハリウッドワン ゲーミングクラブ ハロンベイ」(2017年12月開業)に続き2施設目。「観光業が発展途上にあるベトナムにて、当社のオープンを通して雇用促進、観光・サービス業の活性化を図る」としている。 


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