ニュース

ニュース内を

2019年04月12日
No.10001133

マルハン全319店舗で依存予防
自己申告・家族申告プログラム導入

マルハンは4月1日、運営する全319店舗で「自己申告・家族申告プログラム」を導入した。

これまで44都道府県45店舗で導入していた自己申告プログラムを全店に拡充。加えて、家族申告プログラムも全店に追加することで、遊技客のパチンコ・パチスロ依存を予防する。

自己申告プログラムは、遊技客が自ら1日の遊技金額、1カ月の来店回数、1日の遊技時間のうち、いずれか一つ以上を選択してその上限を店舗に申告するもの。家族申告プログラムは遊技客本人の同意を得た家族が、本人に代わって入店を制限するよう申し入れるもの。

申告した上限を超えた場合や入店制限者の遊技を確認できた場合、ホールスタッフが遊技客に声を掛けることで、遊技客本人が遊び方を見直すきっかけとなる。


関連記事