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2019年05月22日
No.10001198

セガサミークリエイション
バーチャファイター、ハウス・オブ・ザ・デッドがカジノ向けスロットに
カジノ産業展示会「G2E」で初公開

マカオで開催中の「G2E」のセガサミークリエイションのブースで公開された

セガサミークリエイションは中華人民共和国マカオ特別行政区で開催中のゲーミング産業の大型展示会「Global Gaming Expo Asia 2019(略称:G2E Asia 2019)」にて、カジノ向けビデオスロット機『Virtua Fighter BATTLE GENESISTM(バーチャ・ファイター・バトル・ジェネシス)』および『HOUSE OF THE DEAD SCARLET DAWN BATTLE GENESISTM (ハウス・オブ・ザ・デッド・スカーレット・ドーン・バトル・ジェネシス)』の2タイトルを初公開した。

いずれもセガのIP(知的財産)を使用したもので、セガサミークリエイションによる「セガIPシリーズ」ビデオスロット機の第一弾。バーチャファイター・シリーズは同社オリジナルIPの代表格で、1993年に世界初の3D格闘ゲームとしてリリースされ、現在も世界中のファンから愛されている大人気対戦格闘ゲーム。

ビデオスロットゲーム化された両機には、スロットリールを用いてバトルを行うボーナスフィーチャー「Battle Challenge feature」が搭載されている。出現するシンボル数の多さで勝敗を決め、プレイヤーが勝利した場合にはボーナスプライズを獲得できる。

マカオをはじめとするアジア各国で今夏リリース予定で、すでに複数の大型カジノ施設への設置が決まっているという。



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