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2019年06月27日
No.10001254

ゲンダイエージェンシー
「狙った人」に効果的な広告配信
『PachiAd』(パチアド)

『パチ7』のトップページ

パチンコホール業界において急速に採用が進むWEB広告。ゲンダイエージェンシーが提案するのはパチンコ業界に特化したDSP広告『PachiAd(パチアド)』。「狙った人」に対して広告を配信する最新のアドテクノロジーだ。

DSP(Demand Side Platform)とは、「広告枠」を指定して配信する従来型の広告から進化し、「狙った人」に対して広告を配信する最新のアドテクノロジーのこと。複数のネットワークを横断し、ユーザー個々のインターネット閲覧行動や属性、興味、関心などに合わせて広告を表示することが可能で、広告主は配信したいターゲット層と予算を設定してバナーを入稿すれば、自動で「狙った人」に対して広告を配信できる。

約330万人のユーザーと
親和性の高いWEB利用者へ


『PachiAd』のターゲティング力に貢献するのが、同社が運営する2つのポータルサイト「パチ7」と「777」(スリーセブン)だ。合計月間約330万人のパチンコ・パチスロユーザーの行動傾向が収集でき、これまで蓄積されたデータは700万UU(UU=決まった集計期間内にWEBサイトに訪問したユーザーの数)と、業界最大級のデータベースに成長。ゲンダイエージェンシーではこのデータベースをさらに強化すべく、他の有力メディアとも連携を拡大中だという。

これにより遊技人口約900万人と言われる中で、かなりのユーザーにダイレクトな情報の訴求が可能になる。加えて「パチ7」や「777」の訪問者以外に、類似した行動をとる人にターゲットを拡大できる機能もあり、パチンコと親和性の高いWEB利用者までを広く網羅できる。

WEB広告の進化に伴い昨今注目を集めるのが、位置情報を利用した配信だ。
『PachiAd』では、スマホユーザーのGPS位置情報が利用できる。自由なエリア設定により、例えば自店の敷地をエリアに設定、そこに来たことのある人に対して広告を配信するといったことが可能だ。競合店への来訪者をターゲットとすることもできる。位置情報を利用した配信では、広告に接触した人が来店したかどうかを計測することが可能で、これまで難しかった広告の効果検証を実現した。

ユーザーに有益な情報を発信し
業界の活性化を図る「パチ7」


ファン向けの情報サイト「パチ7」は、ユニークユーザーが300万UU/月を超えるコミュニティサイトとしても成長している。コンテンツには、新台情報、攻略情報、全国のチラシ情報、独自に運営する会員限定ポイントサービスに加え、ユーザー参加型コンテンツの「コラム」や「オフ会」を展開。パチンコ・パチスロファンの拡大を目指している。







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