特集記事

特集記事内を

2019年07月01日
No.10001260

GMOコマース
セグメント配信でLINE販促を最適化
『まるっとサポート! O2O LINE公式アカウント』

Webを使った集客に関するさまざまなサービスを展開しているGMOコマースの公式サイト

LINEアカウントの統合で料金体系が変更になり、従来の何倍もの経費がかかる場合もある。そこでニーズが高まっているのが、経費を抑えつつ効果的な配信を実現する「まるっとサポート!O2O LINE公式アカウント」だ。


旧LINE@を含む法人向けアカウントがすべてLINE公式アカウントに統合され、今年4月から提供を開始した。旧LINE@に加入していたホールは今まで月5千円の利用料を払い、ターゲットリーチ数(友だち数)が5千人以内であれば、無制限で配信可能だった。ところが新しいLINE公式アカウントでは、スタンダードプランの場合月額利用料は1万5000円だが、メッセージ配信は4万5000通まで。追加メッセージ1通あたり3円の料金がかかる従量制になった。したがって、仮に7.5万通配信していたホールが、同数の配信をしようとすると追加料金だけで8.5万円かかることになり、大きな負担となる。

「月5000円のライトプランならば1万5000通を超えた時点で1通5円の従量制課金になります。公式アカウントでは、現状のまま配信を続けると、販促費用が高額化してしまうホール様もあり、経費節減のために何とかお役に立てないかと始めたのが、当社のサービスです」(営業部 諏訪直人マネージャー)

「困ったことがあればコールセンターに相談してください。
サポート体制も万全です」(諏訪マネージャー)

GMOコマースは、日本で4社しかないLINEの正規代理店ゴールドパートナーで、ホールのアカウント保有数No.1となる2500アカウントの導入実績を誇る。ほとんどのホールはGMOコマース経由で契約、豊富な運用実績に基づく効果的な運用を行っている。ホールからのニーズの高まりを受け、本当に役立つホール特化型の新サービスを生み出した。

「最大の特徴はLINEのAPIと連動したアクティブユーザーへの配信強化です。新台入替は友だち登録者全員に通知するとしても、リッチメッセージ(機種情報などのリンク付きの画像配信)は、メッセージを開いたアクティブユーザーのみに配信するというのが基本的な考え方です」

APIと連動することで、LINE内のユーザーアクションをログ取得し、条件を絞り込んだユーザーだけにセグメント配信ができる。例えば「アンケートでよく打つのはパチンコと回答した人」「LINE内のメニュー利用履歴や機種などの検索履歴をした人」に、それぞれ配信することが可能だ。

「LINE公式アカウントをブロックしたり削除したことがある人は70%以上。多くは、自分が望まないメッセージが何度も届いたことが理由なので、やみくもに一斉配信しても費用がかかるばかりで効果が上がらないのです。その点、ユーザーが望む情報を伝達できブロックされにくいセグメント配信は費用対効果も高く、今こそ導入すべき機能だと思います」

新規則機入替えの予算確保が必要な今、LINEの経費を毎月数十万円ずつ節約し、集客効果を高めることができるGMOコマースの新サービス。イニシャルコストはゼロで、月額利用料は3万円と手頃。特に配信数が多いホールは、利用しない理由が見あたらないと言ってもよさそうだ。




GMOコマース株式会社
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-10-7 五島育英会ビル7階
TEL.03-6427-8964 
https://www.gmo-c.jp


関連記事