ニュース

ニュース内を

2019年12月09日
No.10001482

マルハンダイニング「ごはんどき」
マルハン併設食堂 定額制サービス店拡大

マルハン併設施設で麺類、定食類を提供している食堂「ごはんどき」(経営/マルハンダイニング)が7月に開始した、30日間に何回食べても月額料金が固定の定額制サービス(サブスクリプション)実施店を拡大している。

当初のサービスは、神奈川エリアの11店舗で7月29日から9月1日までの期間限定で実施。30日間に何日(1日1回1品まで)利用しても4000円という設定で、数量を限定して定額制パスカードを販売した。

定額制である以上、来店回数が多いほど得になるため、ごはんどきへの来店動機は高まる。パチンコ・パチスロユーザーであれば、ごはんどきに来た後にわざわざ他のホールに行くことは考えにくく、自然とマルハンへの来店頻度が高まることが期待される。

11月には価格設定を5000円(毎日利用すると1食当たり167円)に修正して群馬県エリアでサービスを開始。この期間中の11月22日に、12月13日から同じサービス実施店を一気に拡大すると告知。北海道、青森県など東日本を中心にした13道県を実施エリアに追加した。

関西での開始が告知されたのは12月2日。大阪府の「ごはんどき寝屋川店」と「ごはんどき高槻店」で、14日間3000円という設定で、12月17日から30日の期間限定。毎日利用した場合、1食あたり215円となる。

マルハンダイニングは定額制パスカードの販売数を公表していないが、これまでのところ店舗ごとに30枚から120枚と幅がある。また、最初に実施した神奈川エリアでは、現在は実施されていない。今後も、利用状況を見た上で価格設定や対象期間を修正する可能性がありそうだ。



関連記事