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2020年02月12日
No.10001568

リカバリーサポート・ネットワーク
ぱちんこ依存問題 2019年の電話相談 5222件

ぱちんこ依存問題相談機関リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)が12月に受けた電話相談は383件で、2019年の1年間に受けた電話相談は5222件になった。

12月に受けた電話相談のうち、初めて電話をかけてきた人(初回相談)は195件(51%)、複数回相談の人は115件(30%)だった。
初回相談者のうち、パチンコ・パチスロに関連する問題を抱えている本人からの相談は154件(79%)、友人・家族からの相談が40件(21%)。
初回相談の本人(154人)が電話相談に至った経路で最も多かったのは「ホール内ポスター」で49件、次いで「インターネット」で44件だった(複数回答)。
 本人および家族・友人からの初回相談(195人)のうち、相談の結果、「ギャンブラーズ・アノニマス」を紹介したケースは16件、「医療機関」を紹介したケース(主治医差し戻し含む)は10件だった(複数回答)。


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