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2020年03月30日
No.10001618

サミー
子どもたちに菓子寄贈

左から事務局の西宮主任、岡田室長、サミーの工藤さん、村上さん

サミーは3月、放課後児童クラブを運営するNPO法人や児童養護施設など26カ所にスナック菓子「うまい棒」を寄贈。26日には社長室広報部の工藤祥倫さんと村上研斗さんが、寄贈先の一つである「しながわ子ども食堂ネットワーク事務局」(東京都品川区)に700本を持参した。

菓子はユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2020で配布する予定だったもの。パッケージにはエイリやんなどのキャラクターが描かれている。品川区内の子ども食堂を支援する同事務局の岡田竜一室長は、「非常にありがたい。普段は見かけない包装なので子どもたちは欲しがると思う」と謝意を述べた。区内に24カ所ある子ども食堂で、希望に応じて分配するという。

6種のオリジナルデザインが施された「うまい棒」ⓒUNIVERSAL ENTERTAINMENT ⓒSammy

工藤さんは「イベントが延期となったことは残念だが、こうした形で役立てられたことはとても嬉しい。遊技業界でも子ども食堂への支援の輪は広がっている。食品に限らず、細く長く継続的に支援したい」と話した。

セガサミーホールディングスはグループ企業の本社機能を品川区に集約させた2018年に、同事務局と関係性を構築。持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みの一つとして、19年にはフェニックスリゾート(宮崎県)の農園で採れたジャガイモやタマネギを送っている。



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