ニュース

ニュース内を

2020年05月22日
No.10001747

同友会
女性社員交流研修会 オンラインで開催

当初の予定を変更してWeb会議システムZoomを使って開催された

日本遊技産業経営者同友会の人材活用委員会女子会運営分科の主管のもと、2019年5月から11月まで全6回、SPARKS NETWORKの中村恵美代表を中心に企画運営された「第6期 女性社員による交流研修会」の「振り返り会」が5月20日、オンライン上で開催された。

振り返り会は、昨年11月に開催された交流研修会の最終回に各自が決めたアクションプランや決意をどれだけ実行し成果を得られたかを共有するためのもので、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、当初オンサイトで開催予定だったものをWeb会議システムで開催。第6期の参加者のうち11社14人が参加した。

参加者はまず、半年前に掲げた「スタッフの知識レベルの向上」「CS審査で自店の点数を上げグループ店舗内で順位を上げる」「景品利益の目標達成」などの目標や改善点、その達成状況や反省点を発表。その後、参加者を3人から4人のグループに分け、各人の発表についての感想を共有した。

続くセッションでは、再び少人数のグループに分け、「コロナ禍によって変化したこと」をテーマにグループ討議。「消毒は増えたが、お客様対応が減り、手が空くことが多くなった」「ニュースでパチンコ店が叩かれていることを多く見かけ、社員同士でホールの存在意義について話すことが多かった」「お客さんが激減した一方で、普段見かけないお客様が来るようになった」などの意見が挙げられた。

最後に参加者は、自分の価値観や、充実を感じる行為、ポジティブな感情を抱いたときの感情の種類などを挙げることで自分自身を知るワークに取り組んだ。

ファシリテーターを務めたSPARKS NETWORKの中村代表は、「全メンバーが半年間に成長しこの状況下でリーダーシップを発揮している姿を見ることができ、業界の前途を照らす光明のように感じた」と総括した。


関連記事