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2020年10月23日
No.10001968

パイオニア
変わらないハナハナ 6号機で初登場
『ニューハナハナゴールド-30』オンライン発表会

ゴールドのゴージャスな筐体が打ち気をそそる

パイオニアは10月23日、『ニューハナハナゴールド-30』のオンライン発表会を約1時間にわたり配信した。オンライン発表会は、9月23日に配信された『華祭』に次いで2回目となる。

営業本部の山岡尚行本部長は、「『ハナハナは変わらない』が、このシリーズのコンセプト。6号機に変わっても5号機と同等、あるいはそれ以上の打感が楽しめる」と本機の魅力をアピールした。

開発のコンセプトを説明する山岡本部長

『ニューハナハナゴールド-30』は、シリーズ17作目の最新機種。『ハナハナ』の初登場は2001年で、来年20周年を迎える伝統あるシリーズだ。本機はシリーズ初のゴールド筐体で、パチスロ島の中で存在感を放つ。5号機の『プレミアムハナハナ』との違いがすぐわかり、新台導入をアピールすることができる。

オンライン発表会の司会進行役は、事業推進課 広報担当の田上真助さんと上田裕晃さん。フォトセッションの後、機種説明を行った。

新機種の魅力を余すところなく紹介する田上さん(右)と上田さん

本機は、30φでは業界初のノーマルタイプ。獲得枚数は、BIG最大224枚、REG最大112枚。合成確率は、1/186(設定1)〜1/141(設定6)、出玉率は97%(設定1)〜107%(設定6)になっている。

「ハイビスカスが光るタイミングや確率は5号機のハナハナとほぼ同じ。『ハナハナは変わらない』というコンセプト通り、今までと同じ感覚でお楽しみいただけると思います」(上田さん)


一方、ボーナス初当たりまでの平均投資額は5号機の5000円から4000円程度に。持ちメダルで遊技できる確率はREGで43%から48%にアップ。100G以内でいずれかのボーナスを引き戻す確率も44%から45%にアップしている。ユーザーが打ち続ける意欲が湧くようにスペック面でも進化させている。
「スペック以外でも、新たなプレミアム演出や設定示唆要素を搭載するなど、稼働促進要素をたくさん盛り込みました」(田上さん)

配信中は、パイオニアの公式Twitterで質問を受け付け、FAQとして紹介した。そのほか、ハナハナシリーズの歴史紹介コーナーを設けるなど、会場開催の発表会以上の充実した内容となった。

『ニューハナハナゴールド-30』の導入は2021年1月12日から(一部地域は1月初旬から)を予定している。

各エリアの内覧会はこちら
https://www.slot-pioneer.co.jp/exhibition.html


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