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2022年05月16日
No.10002797

全日本遊技産業政治連盟
木村義雄氏を国政へ
「励ます集い」で支援拡大呼びかけ

全日本遊技産業政治連盟は5月12日、第一ホテル東京で「前参議院議員 木村よしお先生を励ます集い」を開催。今年7月に予定されている参議院議員選挙に自民党公認で比例区(全国区)に立候補を予定している木村義雄氏への支援拡大を呼びかけた。

「励ます集い」は新型コロナウイルス感染予防のため、会場への来場とオンラインでの同時配信で行われた。会場には237人が来場。オンラインでの参加は307アカウント(複数人での視聴も1アカウント)だった。

冒頭の挨拶で全日本遊技産業政治連盟の阿部恭久会長は「今年7月に予定されている参議院議員選挙において、本日お越しの『時代に適した風営法を求める議員連盟』(議連)の田中会長をはじめ、多くの議連の先生方から、木村義雄先生を支援してほしいというご要望をいただき、遊技産業として木村先生を支援させていただくことを決めさせていただいた。木村先生は衆議院議員7期、参議院議員1期のご経歴をお持ちで、議連にも4年前からご参加いただき、活発な活動で業界へのご支援をいただいている」と木村氏の経歴を紹介。

「いま我々はファン人口の減少、店舗数の減少と、言い出せばきりがないほどの課題を抱えている。こうした課題について、議連の先生方のご支援ご協力をいただきながら、業界を今以上に伸ばしていくことが我々の使命。そのためには業界が一丸となって、木村先生を国政に送り、我々の支援者、代弁者としてご活躍いただくことが必要ではないか。ぜひ多くの知人、お仲間にお声がけいただき、木村義雄先生への支援の輪を広げていただきたい」と協力を求めた。

続いて政治連盟の西村拓郎副会長が登壇。「遊技産業はホールだけで約22万人の従業者を抱え、メーカー、販売商社、設備会社等を含めると大所帯の一大産業。しかし、納税や雇用、社会貢献などに見合うだけの評価を世間からいただいているかというと、残念ながらそうとは言い切れない」と業界の課題を指摘した。さらに遊技産業で立ち上げた自民党職域支部が現在、18地区、5000人を超える党員登録にいたっている経緯を説明し、「今回、遊技業界は自民党からチャンスをいただいた。木村先生には我々の業界に対する仕事をきっちりやっていただけることを確信している。ぜひ社員のみなさまやご家族、親戚にお声がけをいただき、我々の仕事と生活の向上に向けてご尽力いただけるように、木村義雄先生を応援してまいりましょう」と呼びかけた。

この後、政治連盟の顧問を務める野田毅元自治大臣、議連の田中和徳衆議院議員、平沢勝栄衆議院議員が木村氏に激励の言葉を贈った。

最後に登壇した立候補予定者の木村氏は、「今日はこのような会を作っていただき感無量の想いだ。ますます大きな使命が与えられたと、いまその責任の重さを改めてかみしめている」と謝意を示した上で、「今日、ここにおいでのみなさんが、この遊技産業で働けて良かった、生涯を賭けて良かったと言われるような産業にするために、全身全霊で取り組んでいきたい」と力を込めた。

決意を語る木村氏

熱気にあふれた会場

閉会の挨拶に立った政治連盟の千原行喜副会長は「今日ご参会のみなさまは、木村先生を国会にお送りすることがいかに大切かをご理解いただけたと思う。この熱量とともに地元に戻って、業界に関わる全ての方々に広く声をかけていただき、木村先生への応援を拡げてほしい」と呼びかけた。



▼全日本遊技産業政治連盟
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