ニュース

ニュース内を

NEW
2026年09月14日
No.10005403

大阪府へ青パト5台を寄贈 安全安心なまちづくりに累計70台|大遊協

大阪府へ青パト5台を寄贈 安全安心なまちづくりに累計70台|大遊協

大阪府遊技業協同組合は9月8日、大阪市中央区の大阪府庁本館の特別会議室で令和8年度「青色防犯パトロール車両贈呈式」を開催した。

青色防犯パトロール車両(略称/青パト)とは、防犯意識向上や犯罪被害防止等を目的に、認可を受けた府の市区町村が一般の車両では装備する事のできない青色回転灯を装備し、自主防犯パトロール活動に要する車両。「人目につきやすく、犯人を寄せつけない」「機動力を活かした広範囲な警戒ができる」「地域住民の防犯意識が高揚される」といった効果により、特殊詐欺被害防止の啓発活動、子どもたちの登下校での見守り活動、街頭犯罪の未然防止など地域に根ざした活動に役立てられている。

大遊協では、2016年度から青パトの寄贈をスタート。今回は大阪府治安対策課を通じて府下5自治体(大阪市福島区、大阪市城東区、大阪市鶴見区、堺市南区、熊取町)へ各1台を寄贈した。これにより、これまでに贈呈した青パトは累計70台となった。

贈呈式には大遊協の平川容志理事長、大阪府の吉村洋文知事らが出席。冒頭で挨拶に立った平川理事長は、地域と共生した組合活動を目指し、のめり込み依存問題対策、意義ある地域貢献活動に継続して取り組んでおり、今回の青パトの寄贈は各地域における防犯力をさらに高める一助になり、子どもたちが安心して笑顔で通学できる「まちづくり」、そして、地域の皆様が防犯活動を力強く推進するための「頼れる足」として末永く活躍してくれることを心から期待すると挨拶した。

平川理事長

吉村知事からは、安全・安心なまちづくりを推進していく中で、今回で70台となる青パト寄贈は、子どもの登下校時の見守り活動や地域の防犯パトロール、特殊詐欺被害防止に向けた警戒・広報等、自主防犯活動に活用したいと謝意を述べた。そして、大阪の官民挙げた体制づくりに意欲を示し、大遊協の継続した支援に期待した。

吉村知事


式典では、平川理事長より吉村知事へ自動車レプリカキーが手渡され、吉村知事からは大遊協に対して感謝状が贈られた。同席した寄贈を受ける自治体の代表者らが、拍手で青パト受領を祝した。府庁正面玄関前では、寄贈車両が整列駐車され、行き交う府民の目に止まっていた。

吉村知事から平川理事長にレプリカキーが手渡された

府庁正面玄関前に並んだ寄贈した青パト



パチンコ・パチスロ最新記事