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2018年05月09日
No.10000615

ダイナム
PB機1000台を6月導入
新基準機『PAナナシーDXⅡ88GO』

ダイナムは豊丸産業と共同開発したPB機、『PAナナシーDXⅡ88GO』を6月中旬からグループ各店舗に導入していく。同機種は15年8月に発表された『CRAナナシーDX DS』の後継機で、今年2月1日に施行された改正遊技機規則での適合を受けた新基準機。スペックは前作よりも当選確率を低くしたが、初期投資金額ベースでは前作より少ない金額で遊べる仕様とした。導入台数は合計1000台。認定期間を含めた長期運用を図ることで機械コストを抑制し客への還元を目指していく。

ホール設置後にPB機の長所をファンに伝えていくため、6月5日から8日までの間、静岡県伊東市の研修所にホールスタッフ約100人が集まり、同機種の特徴やコンセプトを学ぶ。研修に参加した従業員は所属店舗のエリアで知識を共有する。この研修の目的について同社では「PB機開発はホール設置がゴールではなく、お客様の支持を得て初めて完成する」としている。
今後はPB機の他法人への導入や共同購買も視野に入れているという。




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