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2019年04月25日
No.10001154

ユニバーサルエンターテインメント
2000個の出玉のかたまりが約72%でループ
『Pアナザーゴッドハーデス ジャッジメント』記者発表会

攻略誌やwebのメディア関係者も大勢試打を行った

ユニバーサルエンターテインメントは4月24日、東京・有明の本社で『Pアナザーゴッドハーデス ジャッジメント』(メ―シー)の記者発表会を開催。ゴッドシリーズのパチンコとしては初の新規則機の発表に注目が集まった。

「パチスロの初代ハーデスは導入から6年目。かなり細かいところまで作り込んだゲーム性や演出が長期間支持されているが、本作『Pアナザーゴッドハーデス ジャッジメント』は、ライトユーザーも含めより多くの人に楽しんでもらうために、“わかりやすいスペック”で開発した」(開発本部マーケティング部・長谷川崇彦部長)

長谷川部長の言う“わかりやすいスペック”とは、約2000個の出玉のかたまりが約72%でループすることで、この出玉性能が最大の特徴にもなっている。

「一言で説明できるわかりやすいゲームフローや出玉性能が特徴」(長谷川部長)

本機は、大当たり確率1/319.6の1種2種タイプ。出玉約500個×4回1SETで約2000個を獲得できる「GOD GAME」(GG)を搭載。GG終了後は「HADES ROAD」に移行、1/3.71でGGの抽選を4回行い、約72%(V入賞が条件)でループするというものだ。

初当たりからのGG突入は奇数揃いのほか偶数揃い後にミッション成功、またはミッション失敗後に1/3.71の抽選を1回だけ行う「LAST JUDGMENT」での勝利と3つのルートがあり、右打ち中も最後まで目が離せない。

アンベールでのデモンストレーション演出

完成すればボスバトルSPリーチに発展する「ハーデス降臨役物」のほか、「ハーデスの槍」や「冥王ZONE」など期待度の高い演出も多数搭載。GG中のV入賞時にハーデス図柄が降臨したり、フリーズするなどハーデスファンにはたまらない演出も搭載。いずれも発生すれば、保留玉でのGG当選が濃厚となる。

「アナザーゴッドハーデスの法則性を継承しながら、うまく進化させることができた」(長谷川部長)。
 導入は6月下旬からの予定。

©UNIVERSAL ENTERTAINMENT

大当たり確率 1/319.6
右打ち中大当たり確率 1/3.71
HADES ROAD突入率 約63%
HADES ROAD継続率 約72%
時短回数 1or100回
ラウンド数 6Ror10R・9or10カウント
賞球 4&1&5&2&3&10


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