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2019年12月13日
No.10001497

遊技産業健全化推進機構
健全化推進機構 遊技機性能調査を公表

遊技産業健全化推進機構は12月13日、2015年6月から開始した「遊技機性能調査」の19年11月までの調査結果を公表した。
直近12カ月間の有効調査台数は403台。すべての遊技機で「一般入賞口への入賞」が確認され、399台の遊技機で「10個以上」の入賞があった。

性能調査開始当初の4カ月は、調査台数に占める一般入賞口への入賞が確認できた遊技機台数の割合は28%から43%程度。一般入賞口への入賞が確認された遊技機においても、10個以上入った遊技機は1割に満たなかった。
一般入賞口への入賞が確認できた遊技機の割合は、5カ月目の15年10月から50%を超え、1年が経過した頃には80%を超えた。17年1月以降は100%を続けている。
調査開始以降54カ月(19年11月まで)の有効調査台数は、全国51地区2191店舗の3780台。調査のための打ち出し球数は最少2000個、最多4040個、平均3143個だった。
パチンコ機の一般入賞口の入賞状況を確認する調査は、1台の遊技機において大当たり等を挟まず、2000個以上の打ち出しが確認できた調査のみを有効としている。


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