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2020年02月05日
No.10001559

西陣
花を咲かせる楽しさを
『Pデカビスカス』内覧会

関係者も注目の新機種

西陣は1月31日、都内ショールームで『Pデカビスカス』の内覧会を開催。花が光れば大当たりというシンプルなゲーム性ながら、大量出玉に期待できる一台だ。

スペックは大当たり確率1/26.99の確変ループタイプで、34回1セット分の出玉が獲得できる。大当たりは2R(120個)または5R(300個)が34回続き、約4080個から約1万200個(出玉は払出設計値)を払い出す。平均獲得出玉は5610個。盤面右側にあるセグが33で揃えば2R、77で揃えば5Rの大当たりだ。

大当たり終了後は、引き戻し期待度約14%(特図2・保留4個点灯時)の「ハイビチャンス」に突入。4回転以内にデカビスカスが返り咲けば、再び34回1セットの大当たりに突入する。通常時に戻っても最初の3回転でシーサーゾーンに突入すればチャンスアップ。遅い時間からの大逆転も夢ではない。

デカビスカスが光れば大当たり

通常時の打ち方は1穴クルーンを狙い、風車下のGO始動口を目指す。GO始動口入賞で盤面中央のメーターが上昇。デカビスカスまでたどり着き、「キュイン!キュイン!」と光れば大当たり。

注目ポイントは、シーサーの目や盤面下部の左右ランプ。シーサーの目は赤でチャンス、左右ランプの発光は緑<紫<赤の順番でチャンスアップだ。「連打チャンス」や「やっほっほ演出」などに発展し、演出成功でデカビスカスが光る。34回1セットの大当たりは連チャン性もあるので、大量出玉獲得に期待が持てる。

ホール導入は、4月6日からを予定している。

©NISHIJIN

【Pデカビスカス】
▼大当たり確率:1/26.99→1/16.28
▼確変割合:100%(34回1セット)
▼ラウンド数:2Ror5R 4カウント
▼賞球数:1&3&4&15


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