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2026年05月29日
No.10005238

パチスロに触れるきっかけとは
【毎週金曜日更新】全日本学生遊技連盟・週刊連載コラム㉙

パチスロに触れるきっかけとは
全日本学生遊技連盟2年目の佐藤翔真 座右の銘は「諦めない心」

皆さんこんにちは。ノーマルタイプの沼にハマっている男、佐藤翔真です。最近は「ディスクアップ」シリーズのほか、『アレックス ブライト』や『SHAKE BONUS TRIGGER』などの‟BT機の沼”にもハマりはじめ、充実したパチスロ生活を送っております。

前置きはこんな感じにして、皆さんにひとつ質問がございます。皆さんが初めて触れたパチスロの機種とはなんでしょうか。友達と話していた時に同じ話題になり、私は「ジャグラー」で、友達は「カバネリ」という答えになりました。私は初めてのパチスロといったら「ジャグラー」という考えだったので、いきなりAT機の「カバネリ」と聞いて驚きもあったし、人それぞれパチスロにハマった‟「きっかけ」”は大きく異なっているのではないのかと考えました。そこで今回は「パチスロを打ち始めたきっかけ」について、自身の経験を踏まえながら考えてみたいと思います。


パチスロにハマったきっかけは「ジャグラー」

私が初めてパチスロに触れたのは、友人に誘われてホールに足を運んだことがきっかけでした。それまでパチスロに対しては、音や光の派手さからどこか敷居の高いイメージを持っていました。しかし実際に触れてみると、「ジャグラー」のシンプルなゲーム性と告知ランプが光る瞬間の高揚感に強く惹かれたことを今でも覚えています。難しい知識や目押し力がなくても楽しめる点や、結果がすぐに可視化される点が、自分にとって大きな魅力でした。

おそらく多くの人にとって、パチスロとの出会いは友人からの誘いや、何気ない興味といった日常の延長線上にあるものではないでしょうか。そして、その「最初の一台」で得た印象が、その後の機種選びや楽しみ方に少なからず影響を与えているように思います。私自身も、現在では技術介入機やBT機に魅力を感じていますが、その根底には最初に触れたノーマルタイプのシンプルな面白さがあると感じています。

いまでは‟BT機の沼”にハマるほど

このように振り返ってみると、パチスロとの出会いは決して特別なものではなく、むしろ日常の中にある小さなきっかけの積み重ねであることが分かります。しかし、その一歩が新たな楽しみや興味へと繋がっていく点に、パチスロの魅力の一端があるのではないでしょうか。皆さんもぜひ、自分がパチスロに触れた「きっかけ」を改めて振り返ってみてはいかがでしょうか。

文=佐藤翔真(全日本学生遊技連盟)


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