
2026年10月23日
No.10005468
No.10005468
「親子でパチンコ遊技は楽しいショッピング」
【毎週金曜日更新】全日本学生遊技連盟・週刊連載コラム㊺
みなさんこんにちは!全日本学生遊技連盟 学生職員 下采紀惠です!相も変わらず、週6でホールに通う情熱的なパチンコユーザーのわたくしでございます。
外はようやく秋らしい気温となり、ホールに向かう足も軽やかになる季節となってまいりました。皆様、今年の夏も汗をかきながら早朝からの抽選、大変でしたよね。今の時期がチャンスです。
さて、本題に入りましょう!
今回はずばり、
親子でパチンコ・パチスロ遊技をする楽しさについてお話しします。
「親子でパチンコ・パチスロ遊技をする楽しさ」を語れるということは、感の良いみなさん、お気付きかと思います。
そう、週6ホール通いに隠された真実。何を隠そう、そのすべてが母と共にしているということを。
さらに明かすと、私の行きつけのホールは車でのみ行ける店舗のため、自動車免許の持っていない私を乗せて車を運転してくれていた優しい母上でございます。
これだけを聞くと、母は昔から絶えずパチンコを遊技しているのだろうと思われがちですが、そんなこともないのです。
若い頃はほんの少し打つ程度のライトユーザーだったらしいのですが、そもそも母がホールでパチンコ遊技をしたことがあるのを知ったのは、4年前、私が母をパチンコに誘った時でした。
兄が生まれてからの20年間、一度たりともホールで打っていなかったそうで、そんな母を再びパチンコに目覚めさせたのは、大学1年生の私。
「パチンコ屋さん行ってみたいんだけど一緒にどう?」
「いいわよ、昔よく行ってたし」
「そうなの!?」
私と母の人生が大きく動き出した感動の瞬間です。
さあ、ここからが私と母の、固い絆で結ばれた仲良しパチンコ遊技話の始まりです。
右打ちのごとく楽しく語っていきます。
まずはじめに、皆さんにお伝えしたいのは、
親子でパチンコ遊技することは、ショッピングするのと同じということ!
ホールに入って最初にするのは、ショッピングで好きな服を選ぶのと一緒。
母と娘で仲良くお喋りしながら、
「この台良さそうじゃない?」
「これ昨日右肩上がりで終わってるから調子良いかも!」
「最近この台流行ってるらしいし打ってみる?」
ふらっと立ち寄って、とりあえずすべてのレーンを見て歩き、お喋りしながら台を決める。
遊技前のこの時間から最高にわくわくするのです。
もちろん、ショッピングと同じなのは台選びだけではありません。
実際に遊技を始めてからも、親子でパチンコを打つ楽しさは尽きないのです。
特におすすめしたいのが、並び打ち。
隣同士に座って、同じ空間でそれぞれの台を楽しむ。どちらかが当たれば一緒に喜び、惜しい展開になれば「今の惜しかったね!」と盛り上がる。ひとりで打っている時とはまた違った楽しさがそこにはあるのです。
そして、ここからが親子遊技の真骨頂。
どちらかが当たったら、もう片方は遊技をやめて、ふらっとお買い物へ!
「ちょっとあそこのスーパー寄ってくるね」
「じゃあ私はこのまま打ってるわ!」
こんな会話ができるのも、親子ならではの気楽さではないでしょうか。
片方が遊技を楽しんでいる間に、もう片方は日用品をリアルショッピング。気になる商品を見たり、食材を買ったりして、用事が済んだらまた合流する。
これが意外と大切で、ふたりとも当たりを求めてずるずる打ち続けることが減り、無駄な負けを抑えることにもつながるのです。
もちろん、遊技は遊技。買い物は買い物。予算を決めて楽しむことが大前提ですが、こうしてお互いに切り替えられるのは大きなメリットだと感じています。
そして、もうひとつ。
親子で遊技するからこそ楽しめるのが、ノリ打ちです!
ノリ打ちとは、簡単に言えば、ふたりで資金や収支を共有して遊技すること。
友人同士でのノリ打ちも楽しいものですが、親子の場合はまたひと味違います。
なにせ相手は身内。勝った負けたで変に気を遣うこともなく、どちらかが勝てば一緒に喜び、負けたとしても「次は頑張ろう!」と笑い合える。
もちろん、家庭によって考え方は違うと思いますが、私と母の場合は、お互いに気兼ねなく楽しめることが何よりの魅力です。
自分ひとりで打っていたら、当たりを引けずに落ち込んでしまうような場面でも、隣に母がいれば話は別。母の台が当たれば自分のことのように嬉しいですし、自分の台が当たれば母も一緒に喜んでくれる。
遊技の楽しさが単純に2倍になるどころか、テンコジ算レベルで膨らんでいくのです。
さて、ここまで親子でパチンコ・パチスロを楽しむ魅力についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。
好きな台を一緒に探し、並んで遊技し、当たれば喜び、時には買い物に出かける。パチンコをきっかけに、親子で過ごす時間そのものが楽しくなるのです。
そして何より、私にとって母とのホール通いは、ただ遊技をするだけの時間ではありません。普段の買い物や何気ない会話と同じように、親子の思い出が少しずつ増えていく大切な時間なのです。
4年前、何気なく母をパチンコに誘った大学1年生の私。まさかその誘いが、週6で一緒にホールへ通う現在につながるとは、当時は思いもしませんでした。
今では母もすっかり遊技を楽しむようになり、私のホール通いには欠かせない相棒となっています。
ということで、皆さんもぜひ親子でパチンコ・パチスロを楽しんでみてはいかがでしょうか!
ただし、遊技は無理のない予算と時間の範囲内で。ショッピングと同じく、楽しむためには計画性も大切です。
それでは皆さん、パチンコ・パチスロ遊技をこれからも楽しんでいきましょう!
文=下采紀惠(全日本学生遊技連盟)
















