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2018年12月14日
No.10000950

Gzブレイン
国内eスポーツの市場規模は48.3億円
18年は前年比13倍の飛躍的成長

※2018年以降の数値は、2018年11月時点での予測

ゲーム関連情報誌の出版やWebメディアの運営などを行うGzブレイン(東京都中央区)は12月11日、2018年の日本国内eスポーツ市場規模が推定48.3億円に上ると発表した。

前年比13倍の飛躍的な成長。19年から22年までは年間平均で19.1%成長し、22年には100億円に迫ると見込んでいる。

6項目からなる市場規模の収益項目別に見ると、スポンサー料や広告費を表す「スポンサー」が75.9%で最も割合が高かった。次いで「アイテム課金・賞金」(8.9%)、「放映権」(8.4)%の順に多い。

スポンサー料や広告費といった「スポンサー」割合が高い

同社はチームや大会へのスポンサーシップを表明する企業が増加している点について、日本eスポーツ連合(JeSU)の発足(18年2月)やプロライセンスの発行を機にメディアの注目度が高まったことや、関連番組の放送が始まったことを挙げている。

なおeスポーツのファン人口(試合観戦者や動画視聴経験者)は、383万人と推定した。前年比66.1%の増加。ゲーム関連動画の視聴者のうち15%をeスポーツファンと算出した。22年には786万人に拡大すると見込んでいる。





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