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2019年06月06日
No.10001221

ダイコク電機
ホールコンピュータ最新作「Χ」(カイ)登場
MIRAI GATE2019 新製品発表会・DK‐SISセミナー

「データ革命」「ファン革命」「ワーク革命」の3つのテーマに分けて展示した(東京会場)

ダイコク電機は福岡(5月22日)と東京(28日、29日)、大阪(6月4日、5日)で、「MIRAI GATE2019 新製品発表会 ・DK‐SISセミナー」を開催した。  

各会場でセミナーに先立ち、大上誠一郎社長が挨拶。「業界でも、AIやビッグデータを活用して業務改革をすることが重要。新たなホールコンピュータ『Χ』(カイ)は、さまざまな機能でこの手助けをするもので、価格も抑え気味にしている。DK‐SISが平成の初めに登場して30年になるが、令和の時代も変わらず新たな価値を創造していきたい」という趣旨の製品コンセプトを紹介した。
 

大上社長(福岡会場)

新規則機の運用などをテーマにしたセミナーも盛況(東京会場)

『Χ』は、ダイコク電機がCⅡ以来12年ぶりに刷新したホールコンピュータシステム。ビッグデータをベースとしたAI技術により、入替・移動を提案するオートコンサル機能など、多彩な機能を搭載していることが大きな特徴だ。

ステージでは「Χ」のコンセプトをMCが紹介(福岡会場)

多面的なデータにより営業戦略の幅を広げ(データ革命)、ファンに台選びの本当の楽しみを届け(ファン革命)、省力化によってホールスタッフの働き方を変えて新たな付加価値を創造する(ワーク革命)という明確なコンセプトが多くの来場者に共感を呼んだ。  

従来のCⅡ‐SISもXai‐SISとして進化。「設定付きパチンコに完全対応したパチンコ計画」や「予実管理の徹底強化」、「ファン目線を重視した個別台ランプ表示」などを実現した。

「MIRAIGATE 2019」は、7月2日にも名古屋東急ホテルで開催される。 

画期的な機種管理を実現したXai-SISのコーナー(東京会場)

呼出や不正報知に活躍するSmart Watchを参考出展(東京会場)

喫煙ブースも大きな関心を集めた(福岡会場)



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