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2019年06月14日
No.10001232

豊丸産業
異業種コラボの最高傑作が登場
『Pすしざんまい極上5700』発表会

CMの「おすしと言えばすしざんまい」のポーズをとる豊丸産業の永野社長(左)と喜代村の木村社長

豊丸産業は6月12日、都内で『Pすしざんまい極上5700』の発表会を開催した。本機は、有名すしチェーン店「すしざんまい」との異業種コラボ。新機種発表会で2014年の『CR GOD AND DEATH』以来約5年ぶりに登壇した永野光容社長は、「豊丸産業らしさを全身全霊でつぎ込んだ製品になっている」と挨拶、新機種の特徴を紹介した。

「一つ目の特徴は、すしざんまいというコンテンツの“集客力”。築地本店にお昼を食べに行ったところ長蛇の列でした。人気店同様このパチンコを導入したホール様にも長蛇の列ができればという願いを込めて台をつくりました。二つ目の特徴は豊丸らしい大量出玉。一般的なセブン機の“4人前”あり、 おなかがいっぱいになると思います。三つめの特徴はハズレルートでも最後の最後にチャンスがあること。ガリ1枚の味にも手を抜かないすしざんまいのように、玉の動き一つ取っても最後まで楽しめる仕様になっています」

試打コーナーは常時満席。大きな注目が集まった

本機は、大当たり確率は1/35.2、出玉は5760個の特殊タイプ。スタートへと繋がる役物入口を狙い、尾ヒレギミックをクリアしてステージに進めばスタートのチャンスとなる。

もしステージに行かなくても、スタート横にある「ちょいアナGO」の穴に入れば、始動口のチューリップが次回入賞まで開放するチャンスとなる。

おかわりタイム中の大当たり期待値は約10.9%(特図2保留4個点灯時)で、運が良ければアッという間にドル箱を積み重ねることができる。

機種紹介を行った豊丸産業の山田麻友美さんの「すしざんまいポーズ」

ゲストは、すしざんまいを全国に展開する株式会社喜代村の木村清社長。豊丸産業の永野社長とのトークショーでは、豊洲市場に移転後初の初競りで、大間の本マグロを史上最高値となる1本3億3360万円で落札した際のエピソードなどを披露。ユーモアたっぷりの二人のトークに記者席からも大きな笑い声がおこった。

木村社長の豪快なトークに永野社長も終始笑顔だった

「パチンコのすしざんまいは、(玉が)出ます、売れます。コラボしたのは、豊丸産業さんに釣り上げられたから(笑)。僕もパチンコになると聞いてうれしかったですね。お客様にとっては、おすしも満足、遊びも満足ということで、よろしくお願いします」(木村社長)

「パチンコが大好き」という木村社長も試打に挑戦

存在感ある木村社長の役物や、名物のマグロ解体ショーをイメージした役物を搭載。見た目にもインパクトのある存在で、幅広いファン層にアピールする『Pすしざんまい極上5700』の導入は、8月19日からの予定。

©つきじ喜代村すしざんまい

『Pすしざんまい極上5700』

大当たり確率:1/35.2
セット数:48回
ラウンド数:2R・4カウント
出玉:5760個 ※大入賞口の払い出し個数
賞球:4&1&4&5&7&6&15&15




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