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2020年07月06日
No.10001814

ダイコク電機
2019年のホール市場規模は20兆円
DK-SIS白書2020年版を発刊

大成常務取締役

ダイコク電機は7月3日、DK-SIS白書2020年版発刊に伴う記者発表会をオンラインで開催した。

DK-SIS会員のデータを基に推測された2019年の総売上は20.0兆円で、総粗利は3.24兆円。ともに前年より減少した。総売上の内訳はパチンコが9.8兆円(前年比0.6兆円減)で、パチスロが10.2兆円(同0.1兆円減)。総粗利はパチンコ1.72兆円(同0.12兆円減)で、パチスロ1.52兆円(同0.02兆円)だった。

冒頭に挨拶した大成俊文常務取締役はコロナ後の現況について、「順調に回復基調が続いている。直近の先週のデータは1月末の週と比較して、パチンコ稼働は77%、パチスロ稼働は87%まで回復している」と説明。「今後は7月下旬の4連休から盆休みをターゲットに、残りの10%から20%を回復させたい。注目の新台や遊タイムの効果といった遊技台のポテンシャルがきっかけになるかもしれない」と指摘した。


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