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2020年11月10日
No.10001995

マルホン工業
シャカシリーズ待望の新機種と業界初の試み
『P真シャカRUSH』ホール関係者向け説明会

機種説明に耳を傾けるホール関係者

マルホン工業は11月5日から、ホール関係者向けにパチンコ新機種『P真シャカRUSH』の展示会を開催している。

本機はライトミドルタイプの1種2種混合機。ヘソ大当たり確率は1/197.4で、1/750のCZ突入確率(突然時短)を含めた確率は1/156.3と遊びやすいスペックだ。

通常時のヘソ大当たりは60%で継続率約74%の「真シャカRUSH」に突入する。電チュー大当たり時は、61%の振り分けでRUSH継続となる9Ror10Rの大当たり。残りの39%は役物でガチ抽選を行う「天昇チャレンジ」に移行する。「天昇チャレンジ」は同社の名機「ファインプレー」のローラー役物を採用し、役物内の玉がローラー上部にある「シャカの手」を潜り抜けて、Vまで持ち上がれば成功。この「蘇ろーラー役物」のチャレンジは20秒間何度でも挑戦でき、ローラー中央から玉が持ち上がればV入賞は目前だ。チャレンジ成功で最大出玉が獲得できる10R大当たり+RUSHに復帰する。

新規則で可能になった時短性能も搭載した。通常時から突入するチャンスゾーン(突然時短)「煩悩ZONE」中の図柄揃い大当たりは「真シャカRUSH」に直行。図柄揃いはしなくとも、「天昇チャレンジ」獲得の可能性もあるチャンスゾーンだ。

ホール導入は1月24日からを予定している。

また、同社は新型コロナウイルス感染拡大の観点から業界初の試みをする。『P真シャカRUSH』の出荷分全台にナノゾーン(光触媒)によるコーティングを施して納品することを決めた。光触媒とは太陽光や蛍光灯、LEDなどの光を吸収して強い触媒作用を発揮し、即時にウイルスやカビ菌、花粉などを死滅、不活化させるもの。ナノゾーンは理化学研究所の試験で、O-157、ノロ、黄色ブドウ球菌をはじめ、既存ヒトコロナなどのウイルスへの分解作用の有効性が立証されている。

東京・上野にあるショールーム内も遊技台やイス、テーブルはもちろん、壁や床全体まで光触媒のコーティングを施しているので、安心して訪問できる体制を整えている。

ショールーム内も光触媒でコーティングしている



【P真シャカRUSH】

▼大当たり確率:ヘソ大当たり確率1/197.4 CZ突入確率1/750 合算1/156.3
▼高確率:1/35.4
▼RUSH突入率(ヘソ大当たり時):60%
▼電サポ回数:大当たり後→小当たり変動1回まで(一部で小当たり変動10回まで)
       CZ突入後→時短1回
▼ラウンド数:3Ror10R(実質9R)or10R 10カウント
▼賞球数:1&5&13


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