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2021年02月08日
No.10002140

plus
臭わない+汚れないが究極進化
『NeoPlus 抗菌トイレマット』

『NeoPlus抗菌トイレマット』導入後は、ニオイが全く気にならなくなった

新型コロナウイルスの感染拡大で、ホールのトイレは以前にも増して清潔感が求められるようになった。そんな中、plus(プラス)の『NeoPlus抗菌トイレマット』がさらに進化。製造工程を根本的に変更し、従来より汚れが付きにくく清掃が楽になった。


最新版トイレマットは
表面が白くならない


従来の『NeoPlus抗菌トイレマット』は、尿石を多く含む人の汚垂(おだれ)が何度もマットに付着すると、表面が白くなることがあった。放置するとカーペット専用シミ消し剤などを使っても、取りきるまでに時間がかかっていた。

このほど発売された新タイプの『NeoPlus抗菌トイレマット』は、製造工程を根本的に変更。多孔質部分の穴をさらに小さくすることで水分以外を表面でブロックし、尿がマットに浸透する前にEtakで分解する。尿石成分の結晶化を防ぐため、マットが白くなることもなく、清掃は従来通り時々水洗いをするだけでよくなった。製造工程が変わっても吸収量は従来通りだ。

『NeoPlus抗菌トイレマット』の素材は珪藻土や砂、良質食物繊維、炭などで、消臭や抗菌効果が高まるように特殊加工をしている。尿を5秒程度で吸収し、表面はすぐにサラサラになる。

第三者機関が行ったアンモニア脱臭効果試験では、マットに尿が付着した際に160μgあったアンモニア濃度が2分で減少、2時間後にはほぼアンモニアが確認できなくなるまで脱臭された。


手入れも簡単で、専用の抗菌剤『Etak』を2週間に1回程度スプレーするだけ。さまざまな形状のトイレに合わせ6種類のマットをラインナップ。小便器だけでなく、洋式トイレにも対応する。


アスベスト0%の
エビデンスを取得


最近、珪藻土でできたバスマットやコースターに人体に有害なアスベスト(石綿)が含まれていて、家具大手が自社製品を回収したことが報道された。

プラスは、珪藻土を素材とする『NeoPlus抗菌トイレマット』を国の指定機関「株式会社アサヒテクノリサーチ」に依頼して検査を実施。その結果アスベストの含有率は0%。人体に有害な物質が含まれていないことがあらためて証明され、多くの来店客が利用するトイレに安心して導入できることが確認された。

今年1月、国の指定機関から出された「アスベストゼロ」の証明書


オリジナルサイズで
ニオイも手間も軽減


現在、『NeoPlus抗菌トイレマット』を導入する際、特注サイズをオーダーする店舗が増えている(上の写真参照)。マットが敷かれていない場所での汚垂が意外と多く、既製品のマットでは隙間の対応ができない。また、ズレてしまったマットを清掃の都度整列させる必要があることや、ズレることで破損する問題があった。壁から壁まで隙間なく敷けば、隙間の汚垂対策ができ、ズレや破損などが限りなく少くなることが、特注サイズのオーダーが増えている理由だ。


『NeoPlus抗菌トイレマット』は定期的な交換やクリーニングが不要。汚れが気になるようになっても、サッと水洗いをするだけで清潔感がよみがえる。コストが大きく削減できることはもちろん、軽減された労力を他に振り向けることもできる。新型コロナウイルスの感染拡大が収束しない中、「きれいなトイレ」をアピールすることは集客力の強化に大きな役割を果たしそうだ。


【お問い合わせ】
(株)plus

TEL:082-508-6320
http://www.yu-group.net/


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