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2021年09月29日
No.10002484

日本能率協会総研
国内eスポーツ市場、26年度に500億円規模へ

日本能率協会総合研究所は9月24日、国内eスポーツの市場規模が2026年度には500億円規模になると予測した。

同社が会員向けに提供する「MDB Digital Search」調べ。20年度実績は60億円で23年度には180億円、その後も右肩上がりの成長を遂げると試算している。

同調査では、日本国内で開催されるeスポーツ大会を調査対象としている。市場規模にはスポンサー料(協賛金)、放映権料、チケットや大会で販売されるグッズ売上などを計上。主催者が大会開催によって直接的に得られる収入を推計した。

同社は「日本はゲーム人口が多く、eスポーツの潜在需要は大きいと見られる。今後も大会の開催数増や規模の拡大、選手やファンの増加によって高成長が続く」と見込んでいる。


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