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2018年02月05日
No.10000502

日本eスポーツ連合
eスポーツの新団体設立
プロゲーマーの育成と地位向上目指す

左から越智政人理事、辻本春弘理事、平方彰理事、岡村秀樹代表理事、浜村弘一理事、鈴木文雄理事、早川英樹理事

日本国内におけるeスポーツ産業の普及と発展のために活動する一般社団法人日本eスポーツ連合が2月1日、都内で設立発表会を開催した。

日本eスポーツ連合は、既存のeスポーツ3団体(一般社団法人日本eスポーツ協会、一般社団法人e-sports促進機構、一般社団法人日本eスポーツ連盟)が統合。IPホルダーであるゲームメーカー各社が加盟する一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会と、一般社団法人日本オンラインゲーム協会の全面的な協力を得て設立された。

代表理事は岡村秀樹氏(セガゲームス取締役、コンピュータエンターテインメント協会会長)。理事は浜村弘一氏(Gzブレイン代表取締役社長、e-sports促進機構理事、日本eスポーツ協会理事)、平方彰氏(日本eスポーツ協会理事)、鈴木文雄氏(SANKO代表取締役、RIZeST取締役、日本eスポーツ連盟共同代表理事)らが務める。

同連合は、eスポーツ競技大会の普及とともに、大会におけるプロライセンスの発行と大会の認定に取り組み、eスポーツ選手育成の支援と地位の向上を図るという。将来的には、日本オリンピック委員会(JOC)への加盟、オリンピックの公式種目としてeスポーツが採用されることも目標にしている。

発表されたプロライセンス発行予定タイトルは「ウイニングイレブン 2018」「コール オブ デューティ ワールドウォー II」「ストリートファイターV アーケードエディション」「鉄拳7」「パズル&ドラゴンズ」「モンスターストライク」の6つ。

同連合が主催する、プロライセンスを発行する最初の公認大会は、2月10日と11日に開催される『闘会議2018』内で行われる。
  


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