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2018年07月19日
No.10000728

トレードワークス 『iBuddy』『choistick』
加熱式たばこ&電子たばこがホールを救う
健康増進法改正で遊技コーナーは全面禁煙へ

改正健康増進法が7月18日成立し、2020年4月からホールでも喫煙ブースを除き全面禁煙となる。ただし経過措置として、加熱式たばこは専用の遊技空間ならば喫煙可能。喫煙者のパチンコ離れが懸念される中、稼働低下のストッパーとして大きな注目が集まっている。

乾燥葉や液体を加熱してエアロゾル(霧状)化するデバイス(装置)を総称して電子たばこと言う。このうち、ニコチン成分を含有するものを加熱式たばこと呼ぶのが一般的だ。日本では現在3社が加熱式たばこを発売。中でもIQOSが、シェア約8割を占める。

トレードワークスの『iBuddy(アイバディー)』は、最も人気があるIQOSなどで使用される直径約7㎜の加熱式たばこスティックの専用デバイス。本体・加熱ホルダー一体型で、連続最大6本、満充電で約16本のスティックが吸えることが最大の特徴だ。

従来の分離型加熱ホルダーのように1本吸うごとに4~5分の充電時間は不要。遊技中大ハマリして気持ちを落ち着けたいとき、充電時間が長過ぎて余計イライラすることもない。スティック1本で約16回まで吸引可能。念願の大当たりを引いた後の「至福の1本」もゆっくり楽しめる。



『iBuddy』は、同じスティックを使っても味が良いという利用者が多い。その理由は、熱源ブレードの形が従来品は板状であるのに対し円錐状をしているため、スティックの乾燥葉をムラなく加熱するからだ。

スタイリッシュなデザインに70・5gの超軽量ボディ。大きさは一般的な紙巻たばこのパッケージより一回り小さいので気軽に持ち運べる。

希望小売価格は8900円(税別)。ホールの高額景品の中でも、今後ますます需要が高まるアイテムとして注目されている。その理由は、十分な利益率が確保できる点だ。喫煙具は一般的に利益率が低いが、『iBuddy』ならばスペースを確保して常時販売するに値する粗利が取れる。景品を売上げアップのための重要な要素と位置付ける店舗が増える中、非常に魅力的なアイテムと言えそうだ。





電子たばこの大本命『choistick』(チョイスティック)

日本で電子たばこと言えば、ニコチンもタールも含まない蒸気を吸うリキッドタイプを指す場合が多い。『choistick』(チョイスティック)は、入門編とも言えるカートリッジタイプの電子たばこだ。「BI‐SO」(ビソー)のリキッドを使ったフレーバーカートリッジは4種類。中でも「グリーンアップルメンソール」は、Amazonで売上げ№1になった世界中で大人気のフレーバーだ。

スターターキットにはカートリッジが1本付属。パッケージから取り出してそのまま吸える。カートリッジ1本で約240回吸引でき、フレーバーの交換もカートリッジを回すだけと簡単。さらに、加熱式たばこのPloom TECHと互換性があり、禁煙をめざす人が「たまにはニコチン入りを吸いたい」と思ったときにも便利だ。

IQOSなど加熱式たばこのスティックを景品にするホールが増えた。しかし、デバイス本体を所有していない来店客は多い。スティックの在庫をムダにしないためにも、『iBuddy』やPloom TECHの互換機ともなる『choistick』は貢献する。

取り扱ったことのない景品は、売れ筋になるかどうか未知数だ。しかし、『iBuddy』や『choistick』は、売れ行きを心配して導入を躊躇する必要はない。トレードワークスは、16店舗の直営店をはじめ、全国350店舗の「ドン・キホーテ」や多くのホームセンターで培った「人気商品にするためのノウハウ」を、ホールにも惜しみなく提供。店陳方法やPOPづくりに悩むことなく、万全の体制で導入に踏み切れる。

パチンコ・パチスロユーザーの喫煙率は現在男女共に約5割(日遊協調べ)。原則全面禁煙で予想される稼働低下は、すべてのホールが避けて通れない。その対策として、『iBuddy』と『choistick』が非常に有効であることを考えれば、景品として置かない理由が見当たらない。エリア内で自店にしか置いていなければ、店舗を選ぶ動機ともなるのがこのアイテム。一日も早い導入を検討したい。



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